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福岡で「国際水素燃料電池パートナーシップ(IPHE)」を開催

2013年11月25日

 NEDOは国際的な水素・燃料電池の普及促進を目的とした政府政策交流会議「国際水素燃料電池パートナーシップ(IPHE)」の第20回運営会議が11月20日、21日の両日に福岡市内で開かれ、NEDOの橋本新エネルギー部長が議長を務めました。
 運営会議の冒頭、開催国を代表しNEDOの古川理事長が挨拶。会議では日米が共同で、水素ステーションの信頼性や安全性に関するデータベースの構築を提案、IPHE加盟各国の支持が得られ、今後の活動計画に盛り込まれることになりました。
 また、運営会議の前日には、NEDOと経済産業省、IPHEが共同で「水素ステーションの商用化に関するワークショップ」を開催。水素ステーションの整備の在り方や技術動向、安全対策等を巡り活発な議論が展開されました。

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    会議の様子
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    会議参加者一同