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ドイツ・シュパイヤー市等とスマートコミュニティ実証の基本協定を締結

2015年7月24日

NEDOは7月23日、ドイツのシュパイヤー市、シュパイヤー電力公社(SWS)とスマートコミュニティ実証プロジェクトの基本協定書(MOU)を締結しました。

このプロジェクトはFITにおける買取り価格が下落し、太陽光発電によって発電した電力を売電するメリットが小さくなっているドイツにおいて、発電電力を極力自家で消費するとともに熱を含めたトータルのエネルギーコスト低減を実証するものです。

MOUへの署名は、NEDO国吉理事、シュパイヤー市のエガー市長、SWSのビューレン社長が行いました。

  • 署名式の写真
    署名式の様子