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「CEATEC JAPAN 2015」に出展

2015年10月14日

NEDOは、10月7日~10日まで幕張メッセで開催された、アジア最大規模の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2015」に出展しました。

NEDO出展ブースでは「2020年と、その先の社会を思い描く」をテーマに、2020年と、その10年、20年先の未来を支える技術の開発状況について、実用化事例とNEDOプロジェクトの解説を交え紹介。CEATECコンファレンスでは「CPSは世界を変える!NEDOのIoT戦略と日本におけるCPS最新動向と将来展望について」と題し、有識者が次世代の社会を支えるキーテクノロジーとも言えるIoT/CPS技術について講演しました。

また、併せて開催されたNEDO主催の災害対応ロボットのコンピュータシミュレーションによる競技会「ジャパン・バーチャル・ロボティクス・チャレンジ(Japan Virtual Robotics Challenge:JVRC)」には、10チームが参加しました。トンネル内の災害現場での作業を想定したタスクにロボットシミュレータChoreonoidによるコンピュータシミュレーション上で取り組み、その性能を競いました。優勝は株式会社MIDアカデミックプロモーションズの「MID」で、2位は大阪府立大学工業高等専門学校の「TEAM NADO」、3位は大阪電気通信大学の「ODENS-B」という結果になり、NEDO佐藤理事から表彰を行いました。

  • 視察する山際前経済産業副大臣の写真
    視察する山際前経済産業副大臣
    (右から2人目)
  • CEATECコンファレンスの写真
    CEATECコンファレンスの様子
  • JVRC競技の写真
    JVRC競技の様子
  • JVRC表彰式の写真
    JVRC表彰式の様子