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ドイツ・シュパイヤー市でスマートコミュニティ実証運転を開始

2016年5月31日

NEDOは、(株)NTTドコモ、(株)NTTファシリティーズ、日立化成(株)、(株)日立情報通信エンジニアリングと共同で取り組んでいる「ドイツ連邦共和国におけるスマートコミュニティ実証事業」において、5月30日に太陽光パネル、蓄電池・ヒートポンプ・HEMSを組み合わせたシステムの実証運転式を開催しました。

式典に参加したNEDO渡邉理事は、「シュパイヤー市は、ドイツで2番目に世界遺産に認定された大聖堂を有し、また環境都市として有名であることから、実証の成果は、ドイツのみならず世界に発信していけるものと期待できます。」と挨拶しました。

式典は、在ドイツ日本国大使館 八木特命全権大使、渡邉理事、シュパイヤー市エガー市長、シュパイヤー電力公社ビューレン社長など関係者に加え、本事業に参加している住民が出席しました。

  •  挨拶する渡邉理事の写真
    挨拶する渡邉理事
  •  渡邉理事、エガー市長、八木特命全権大使らの写真
    (左から)渡邉理事、エガー市長、
    八木特命全権大使ら