本文へジャンプ

タイ王国国家イノベーション庁とバガス実証事業の基本協定を締結

2016年8月2日

NEDOとタイ王国科学技術省国家イノベーション庁(NIA)は8月1日、バガスと呼ばれるサトウキビ搾汁後の搾りかすからバイオエタノールや高付加価値品の原材料となる有用物質の製造システム実証事業を開始することに合意し、基本協定書(MOU)を締結しました。日本の高分子膜技術を同国のバイオマス分野に適用するのは初めての試みで、同国におけるバイオエタノール増産や未利用資源の有効利用に貢献します。

MOUへの署名は、首都バンコクにおいてNEDO佐藤理事とNIAパンアー長官が行いました。

  • 関係者一同の写真、挨拶する佐藤理事の写真
    署名式の様子