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米国テキサス州でデータセンターの省エネ実証の運転開始式を開催

2016年8月26日

NEDOは、株式会社NTTファシリティーズ、テキサス大学オースチン校と共同で、同校内の先端コンピュータセンター(TACC)内への高電圧直流(HVDC)給電システムの構築を完了させ、8月25日に現地で運転開始式を開催しました。

運転開始式には、日本側から在ヒューストン日本国総領事館の天野総領事、NEDO土屋理事、委託先である株式会社NTTファシリティーズの一法師代表取締役社長、米国側からはテキサス大学オースチン校のジャフェ副学長らが出席しました。

土屋理事は、「本プロジェクトが良いモデルとなり、米国において課題となっているデータセンターの省エネ化の解決策として、HVDC給電技術がテキサスのみならず米国で広く普及することを期待する」と挨拶しました。また、天野総領事からは「オースチンはシリコン・ヒルズとして知られるIT業界の要所であり、この場所での日米連携は意義深い」と祝辞をいただきました。

  • 挨拶する土屋理事の写真
    挨拶する土屋理事
  • 並ぶ関係者の写真
    式典の様子