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「CEATEC JAPAN 2016」に出展

2016年10月11日

NEDOは、10月4日から7日まで幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2016」に「NEDOの技術で支える未来のIoT社会」をテーマとして出展しました。

NEDOは、「超スマート社会」の実現を強力に後押しすべく、その社会の基盤となるテーマの中から、「新たなものづくり」「地域包括ケア」「高度道路交通」「おもてなし」の4つにフォーカスし、プロジェクトの成果の一部を展示しました。また、NEDOブースへの来場者に対し、ツアー形式で展示内容を案内する「NEDOブースツアー」を実施し、NEDOの研究開発プロジェクトの成果を広くアピールしました。

なお、NEDOプロジェクトの成果が、CEATEC AWARD 2016の「経済産業大臣賞」を受賞しました。今回受賞した出展品は、富士通(株)及び(株)QDレーザで開発した「網膜走査型レーザアイウェア技術」です。視覚が不自由な方に対する福祉用具をはじめ、IoT社会におけるあらゆる人への情報提示機器としての展開も検討しています。

  • 「網膜走査型レーザアイウェア技術」展示の写真
    「網膜走査型レーザアイウェア技術」の展示
  • 視察する中川経済産業大臣政務官の写真
    視察する中川経済産業大臣政務官(左)