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スロベニア政府等とスマートコミュニティ実証の基本協定を締結

2016年11月29日

NEDOは11月25日、スロベニアの経済開発・技術省とスマートコミュニティ実証事業の協力覚書(MOC)を、インフラ省と議事録(MOM)を締結しました。

同時にスロベニアの国営送電事業者であるELES, d.o.o.と共同で、スマートコミュニティ実証事業を実施することで合意、基本協定書(MOU)を締結しました。

この実証事業では、スロベニア国内の2つの配電会社において、クラウド型統合配電管理システム(DMS)とそれにより制御される配電機器を導入し、ICTを駆使した高度な配電管理技術である電圧調整機能や事故復旧機能等を実証し、中小規模の配電事業者向けの事業モデルの構築を目指します。

締結式では、福田在スロベニア日本国大使、ツェラル・スロベニア首相立ち会いのもと、NEDO古川理事長とカンタルッティ・経済開発・技術省副大臣がMOCに、古川理事長とポティセック・インフラ省副大臣がMOMに署名しました。また、古川理事長とメルバールELES CEOがMOUに署名しました。

  • 古川理事長による式典挨拶の写真
    古川理事長による式典挨拶
  • ツェラル首相と古川理事長の写真
    ツェラル首相(左)と古川理事長
  • ポティセック・インフラ省副大臣とのMOM署名の写真
    ポティセック・インフラ省副大臣とのMOM署名の様子
  • メルバールELES CEOとのMOU署名の写真
    メルバールELES CEOとのMOU署名の様子