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キャッサバパルプを用いたバイオエタノール製造プラント実用化に向けた事業性評価(FS)を開始

2017年1月10日

NEDOプロジェクトの成果をもとに、キャッサバパルプを用いたバイオエタノール製造プラントの世界初となる実用化に向けて、サッポロホールディングス(株)とタイ企業のInnotech Green Energy Company Limited(IGE社)は、1月9日、バンコク市内においてバイオエタノール製造技術の提供およびプラント設計に関するコンサルティング契約の調印式を行いました。

式典には、NEDO土屋理事、タイ国家イノベーション庁 パンアー長官のほか、日本側はサッポロホールディングス(株)、タイ側はIGE社とIGE社への出資元であるPTG Energy PCL、Eiamburapa Co., Ltd.などが出席しました。

  • 挨拶する土屋理事の写真
    挨拶する土屋理事
  • 整列する関係者の写真
    調印式の様子