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川崎市内の小学校で“出前授業”を実施

2017年1月16日

NEDOは1月13日、神奈川県川崎市の小倉小学校で出前授業を実施しました。経済産業省資源エネルギー庁のエネルギー教育モデル校でもある同校で5年生を対象に、新エネルギーに関する授業を行った後、より理解を深めるために燃料電池の実験を行いました。

さらに、クラスごとに分かれてヒートポンプやメガソーラーの模型による仕組みの勉強や、新エネルギー・クイズを実施。屋外でソーラーカーを走らせるなど、様々な新エネルギーを学んでもらいました。

この出前授業は、NEDOが川崎市と締結している次世代産業の推進に関する協定の中の「環境意識啓発や科学教育の推進」の一環としての取り組みでもあります。

  • 出前授業の写真3枚
    出前授業の様子