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「nano tech 2017/InterAqua 2017」に出展

2017年2月20日

NEDOは、2月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催された「nano tech 2017 第16回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」および「InterAqua 2017 第8回国際水ソリューション総合展」に出展しました。

「nano tech 2017」では、プロジェクト成果の紹介とビジネスマッチングを目的に、カーボンナノチューブやグラフェン、セルロースナノファイバーなどの新素材や次世代プリンテッドエレクトロニクス技術、革新的な構造材料等の最先端技術の展示とメインシアター講演を行いました。また、NEDOと名古屋大学などのグループは、自動車の大幅な軽量化につながる熱可塑性炭素繊維強化プラスチックの開発成果を展示し、斬新かつ先駆的な技術・製品の出展に贈られる「nano tech大賞 2017 プロジェクト賞(グリーンナノテクノロジー部門)」を受賞しました。

「InterAqua 2017」では、水処理技術の国際実証プロジェクトや技術開発プロジェクトの概要や成果を紹介しました。廃水を処理しながら電気を生み出す技術である創電型廃水処理(微生物燃料電池)や、正浸透膜を用いた海水淡水化技術について、試験装置の展示や実験を行いました。

  • nano tech 2017の写真(左)、InterAqua 2017の写真(右)
  • 講演が行われているメインシアターの写真
    nano techメインシアター講演の様子