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ドイツ・ニーダーザクセン州等とスマートコミュニティ実証の基本協定を締結

2017年3月22日

NEDOは3月19日、ドイツのニーダーザクセン州経済・労働・交通省、同州内の17郡4市の電力供給を担う管理組織であるEWE-Verband、EEW Holdingとスマートコミュニティ実証プロジェクトの基本協定書(MOU)を締結しました。

このプロジェクトは再生可能エネルギー、特に風力発電が大量に導入されているニーダーザクセン州において、蓄電池の充電・放電により電力需給バランスを調整する電力系統の安定化に寄与できる大規模ハイブリッド蓄電池システムを構築し、本システムを用いた新しい電力取引事業のビジネスモデルを実証するものです。

MOUへの署名は、NEDO古川理事長、ニーダーザクセン州のLies大臣、EWE-VerbandのSchönecke 代表およびBramlage 副代表、EEW HoldingのRöhler 代表が行いました。

  • 古川理事長が挨拶をしている写真
    挨拶する古川理事長
  • ニーダーザクセン州のリース大臣が挨拶をしている写真
    挨拶するニーダーザクセン州
    リース経済・労働・交通大臣
  • 締結式で関係者が署名をしている写真
    締結式の様子