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ウズベキスタンでコージェネレーション実証に本格着手

2017年4月20日

NEDOと丸紅ユティリティ・サービス(株)、川崎重工業(株)は、ウズベキスタンにおいてコージェネシステム実証事業を開始し、4月19日、ウズベキスタン共和国政府と共に事業開始式を行いました。

本事業は、2020年度末までに、フェルガナ市内の実証サイト2箇所へガスタービンコージェネシステムを導入し、従来比38%の省エネルギー化と電力・熱の安定供給の実現を目指します。

式典には、日本側は古川理事長、伊藤駐ウズベキスタン日本国特命全権大使、丸紅ユティリティ・サービス(株)および川崎重工業(株)の役員ら、ウズベキスタン側はアジモフ副首相、ファジロフ外務副大臣他、多数の関係者が参加しました。

  • 挨拶するネド古川理事長
    挨拶する古川理事長
  • 挨拶するウズベキスタン アジモフ副首相
    挨拶するアジモフ副首相
  • 事業開始式会場の様子
    式典会場の様子