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ベトナムで産業廃棄物発電の実証を開始

2017年4月25日

NEDOと、ベトナム・天然資源環境省(MONRE)及びハノイ市人民委員会(HPC)が共同で取り組んでいる産業廃棄物発電の実証プラントが完成、4月24日にベトナム国ハノイ市郊外において竣工式を開催しました。

竣工式で土屋理事は、「本実証技術の普及によりエネルギー・環境問題の解決に貢献していくことを期待する。」と挨拶しました。

竣工式には、日本側から土屋理事のほか、委託先である日立造船(株)の古川取締役相談役、在ベトナム日本国大使館中島参事官、ベトナム側からはHPCのトアン副委員長やMONREなどの政府関係者、HANOI URBAN ENVIRONMENT Co., Ltd.(URENCO)トゥアン会長、ハノイ市の廃棄物排出企業関係者らが出席しました。

  • 挨拶する土屋理事の写真 
    挨拶する土屋理事 
  • 会場内部の写真
    会場の様子