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インドネシアでスマートコミュニティ実証システムの運転を開始

―スマート&エコ工業団地モデルの構築へ―
2017年5月29日

NEDO、住友商事(株)、住商機電貿易(株)、三菱電機(株)、富士電機(株)、NTTコミュニケーションズ(株)は、インドネシアのスルヤチプタ工業団地でスマートコミュニティ実証システムの運転を開始しました。

この事業では、電力エネルギーの安定供給と効率的な利用が喫緊の課題となっている同国において、高品質電力の供給と省エネルギー化を可能とする日本のスマートコミュニティ技術を活用し、「スマート&エコ工業団地モデル」の構築を目指します。

実証システムの本格的な運転開始に合わせ、5月23日に運転開始式をスルヤチプタ工業団地で行いました。式典には、NEDOの渡邉理事、富士電機(株)の五嶋執行役員、MEMR総局長代理のファリダ局長、PLNのアムリスシニアマネージャーをはじめ、実施企業関係者、工業団地内の入居企業関係者が出席しました。

式典に参加したNEDO渡邉理事は、「この実証事業を通して、エネルギー利用の最適化に大いに貢献することが期待されます。」と挨拶しました。

  • 運転開始式で挨拶を行う渡邉理事
    挨拶する渡邉理事
  • 関係者の集合写真 左からアムリスシニアマネージャー、ファリダ局長、スルヤチプタ工業団地のカレルマネージングダイレクタ、渡邉理事、五嶋執行役員
    (左から)アムリスシニアマネージャー、ファリダ局長、スルヤチプタ工業団地のカレルマネージングダイレクタ、渡邉理事、五嶋執行役員