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バンコクでバガスエタノール製造に係る普及セミナーを開催

2017年6月5日

NEDOとタイ王国工業省サトウキビ・砂糖委員会(OCSB)の協力のもと、タイ王国サラブリ県に建設したバイオエタノール製造プラントにおける実証が終了し、技術面と採算面で実現可能な商業生産モデルを構築することができました。この成果を、タイ国内企業等に周知するため、6月1日、バンコク市内において、普及セミナーを開催しました。

セミナーへは、タイ王国側からは、OCSBのソムサック局長や、Thai Roong Ruang Energy Co., Ltd.のウグリット社長の他、約200名の製糖産業関係者等、また、日本側からはNEDOの土屋理事、月島機械株式会社の中島取締役専務執行役員などが参加しました。

セミナーで土屋理事は、サトウキビの栽培が盛んなタイ王国をはじめとする東南アジア地域での普及拡大への期待を表明しました。

  • セミナーで挨拶する土屋理事
    挨拶する土屋理事 
  • セミナー登壇者による記念撮影
    関係者記念撮影