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中国上海市で高度省エネルギービルの竣工式を開催

2017年7月21日

NEDOは7月20日に、中国上海市で設計段階から日本の省エネルギー技術を導入した上海高等研究院「幹細胞再生医学研究棟」の竣工式を開催しました。今後、「幹細胞再生医学研究棟」を対象に高度な省エネビルを目指す実証事業を開始する予定です。

竣工式には、日本側からはNEDO土屋理事、在上海日本国総領事館 平山領事、委託先である(株)安井建築設計事務所大村取締役副社長、パシフィックコンサルタンツ(株)渡邊取締役、三機工業(株)藤井代表取締役副社長ら、中国側からは中国科学院 邱・元国際合作局副局長、中国科学院上海分院 瞿副院長、上海高等研究院 黄副院長、上海市発展改革委員会 曹処長ほか、多数の関係者が参加しました。

土屋理事は、「今回の実証事業で得られるデータを活用し、今後も日中の協力関係の下、高効率な省エネルギービルが多数普及していくことを期待する。」と挨拶しました。

  • 竣工式で挨拶する土屋理事
    挨拶する土屋理事
  • 省エネビルの全景
    省エネビル(幹細胞再生医学研究棟)