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第13回ADEME-NEDOセミナーを開催

2017年12月15日

NEDOは12月13日、フランス環境・エネルギー管理庁(ADEME)とともに、「将来の交通手段に対する水素と電気インフラ」をテーマに「第13回ADEME‐NEDOセミナー」をパリで行われたWorld Efficiency2017展示会の中で開催。両国の政府・関係機関、企業等から約80名が参加しました。

セミナーでは、フランスが自動車の脱内燃機関化を表明し電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCV)の導入に舵を切ったことから、今後必要とされるスマートコミュニティ技術や水素インフラについての議論が活発に行われました。

また、12月14日にはセミナーの一環として、フランスの水素及びEVインフラ事業者の関係施設を視察しました。

  • NEDOによる挨拶の様子
    NEDO渡邉特命審議役の挨拶(右側、向かって左隣りはADEMEモアザン理事)
  • セミナー会場での講演の様子
    セミナー講演の様子
  • 関係者による視察先での写真
    関係施設視察(AREVA H2Gen社工場・研究所前で)