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「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウムin福島」を開催

2018年2月8日

NEDOは福島県と共同で、「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウムin福島」を2月6日に福島県南相馬市で開催しました。

冒頭の主催者挨拶で、NEDO今井理事は、「NEDOプロジェクトでの飛行試験を契機として、福島ロボットテストフィールドの魅力が広く発信され、今後、全国また世界中からたくさんのロボット関係者が集まることを期待する」と今後の開発、活用に向けて期待と抱負を表明しました。

本シンポジウムでは、物流、インフラ点検、災害対応などで活躍が期待される無人航空機、水中点検ロボット、陸上ロボットの社会実装に向け、NEDOが取り組んできたロボット性能評価手法開発の最新の研究成果の講演や、その活用が見込まれる福島ロボットテストフィールドの紹介を行いました。また、会場では、研究開発の内容を紹介するパネルや各種ロボットの実機などを展示し、多くの来場者を集めました。

  • NEDOによる開会挨拶の様子
    冒頭の主催者挨拶をするNEDO今井理事
  • 賑わう展示・パネル見学の様子
    展示・パネル見学会場の様子