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ドイツ・シュパイヤー市でスマートコミュニティ実証事業の成果報告会を開催

2018年3月14日

NEDOは、ドイツ・シュパイヤー市、シュパイヤー電力公社、NEDOプロジェクト委託先((株)NTTドコモ、(株)NTTファシリティーズ、日立化成(株)、(株)日立情報通信エンジニアリング)と共に、3月9日にシュパイヤー市において、スマートコミュニティ実証事業の成果報告会を開催しました。

本報告会は、在ドイツ日本国大使館八木特命全権大使を来賓として迎え、シュパイヤー市エガー市長、八木特命全権大使の挨拶の後、NEDOから事業説明を行い、委託先を代表して(株)NTTドコモ及び日立化成(株)から、今回の実証にて得られた、太陽光発電による自家消費率や電力自給率の向上などの需要家の経済的なメリット拡大、エネルギーや地球環境問題解決に寄与する成果や知見について、発表がありました。

報告会の結びとしてNEDO 表理事は、「日独相互で知恵や技術を出し合いながら、実証を成功裏に進められたことは大変喜ばしく、この取り組みの成果は今後シュパイヤー市の名前とともに、世界中に広まっていくことに期待する」とシュパイヤー実証の成果を強調する挨拶を行いました。

報告会には、このほか、在フランクフルト日本国領事館角田総領事代理、シュパイヤー電力公社ビューリング社長、住宅供給公社ブーマー元社長など関係者に加え、本事業に参加している住民およびシュタットベルケ(地域電力会社)各社も出席しました。

  • 八木大使による挨拶の様子
    八木特命全権大使の挨拶
  • 表理事による挨拶の様子
    挨拶する表理事
  • 関係者皆さんの集合写真
    関係者の皆さん