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IPHE横浜フォーラム「水素社会の実現に向けて」および郡山ワークショップ「CO2フリー水素のサプライチェーン構築に向けて」を開催

2018年5月10日

NEDOは、第29回国際水素・燃料電池パートナーシップ(IPHE)運営委員会の日本開催に合わせて、横浜市・郡山市と協力し、水素・燃料電池の普及を目指したIPHEフォーラムおよびワークショップを5月8日から9日に両都市にて開催しました。

8日の横浜フォーラムでは、冒頭の世耕 弘成経済産業大臣のビデオメッセージに始まり、米国エネルギー省、欧州委員会といった各国政府や、横浜市および複数の国内企業等の有識者による最新の取り組み状況を報告すると共に、会場内にて国内民間企業の技術・取組紹介の展示も行い、合計約200名の参加がありました。9日の郡山市でのワークショップにおいて、再生可能エネルギー利用拡大に向けたCO2フリーな水素供給システムによる事業モデルの確立を目指す取り組みについて、産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所をはじめ、海外有識者も交えて意見交換を行いました。会場には約100名の参加がありました。

続いて11日には、神戸市にて第29回IPHE運営委員会と共に一般公開セッション「世界における水素・燃料電池の最新動向」を開催予定です。NEDOは、これらのイベントを通じて、国内外の水素・燃料電池関連分野における情報共有を深め、国内の水素・燃料電池分野の更なる発展に貢献してまいります。

  • IPHE…国際水素・燃料電池パートナーシップ(IPHE :International Partnership for Hydrogen and Fuel Cells in the Economy)

  • 世耕経済産業大臣の横浜フォーラムでのビデオメッセージの様子
    横浜フォーラム:世耕経済産業大臣の
    ビデオメッセージ
  • 宮本副理事長の横浜フォーラムでの挨拶の様子
    横浜フォーラム:宮本副理事長の主催者挨拶
  • 佐藤理事の郡山フォーラムでの挨拶の様子
    郡山ワークショップ:佐藤理事の主催者挨拶
  • 郡山ワークショップにて、佐藤理事と川村経済産業省課長補佐、IPHE事務局長ほか壇上で記念撮影の様子
    郡山ワークショップ:佐藤理事と川村経済産業省課長補佐、IPHE事務局長ほか