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「日米デジタルイノベーションハブ・サミット」を共催

2018年7月3日

NEDOは6月28日・29日、アメリカ合衆国 ワシントンD.C.で、日米デジタルイノベーションハブ・メンバー大学(日本側幹事校;国立大学法人筑波大学、米側幹事校;アリゾナ州立大学)の主催により開催された「日米デジタルイノベーションハブ・サミット」を、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と共に共催しました。

本サミットは、デジタル科学分野でのイノベーションを推進し、日米の大学間での協力を推進するためのプラットフォーム(ハブ)構築を目指すことを目的に開催され、デジタル分野の研究開発、教育に力を入れている日米の大学関係者を中心に、産学官の関係者の参画により、活発な議論が展開されました。

来賓として、ウィリアム・コルグレイジャー米国科学振興協会(AAAS)シニアスカラー(元米国国務省科学技術顧問)、嶋田公使など各氏を迎え、二国間のデジタルイノベーション協力についての講演をいただきました。NEDO宮本副理事長は、29日デジタル分野での日米協力の必要性と、人工知能分野での日米共同研究開発について講演しました。

28日にはNEDO川合技術戦略研究センター長がパネルディスカッション「研究開発法人による研究戦略」で登壇し、デジタル技術の応用の可能性と、デジタル人材の育成の重要性について講演しました。本サミットには、約70名の参加をいただきました。

  • 宮本理事長の講演の様子
    講演する宮本副理事長