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蓄電複合システム化技術開発

基本情報

技術・事業分野 蓄電池 プロジェクトコード P10008
担当部 スマートコミュニティ部
連絡先 044-520-5264
詳細資料

事業・プロジェクト概要

事業年度:平成22年度~平成26年度、平成22年度予算:41.0億円
PL:横山 明彦(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻 教授)

 太陽光発電等の新エネルギー大量導入に向けた系統安定化対策として世界で競争力のある「日本発の先進スマートコミュニティ」実現のため、需要側での電力安定化対策に役立つエネルギーマネジメントシステムに関わる蓄電池技術を確立します。
 具体的には、経済産業省が実施する「次世代エネルギー・社会システム実証」の一環として、我が国の技術の粋を集めた蓄電池及びそのシステム化技術を開発して地域レベルで実証することを目的とし、横浜市、豊田市、けいはんな、北九州市の4地域において実証事業を推進します。このため、(a)中核となる「需要側のエネルギーマネジメントシステム(EMS)用蓄電池技術の開発」、(b)「上記蓄電池技術を用いたエネルギーマネジメントシステムの実証」、(c)国際展開も視野に入れた「システム化としての評価技術開発、規格標準化等」の3つの課題に取り組みます。

■電力ネットワーク側と相互補完する個々の需要地点レベル及び地域レベルでのエネルギーマネージメント

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