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知的基盤研究開発事業(安全・安心な社会構築に配慮した知的基盤整備事業の一部)

基本情報

技術・事業分野 テーマ公募型事業(分野横断的公募事業) プロジェクトコード P98049

事業・プロジェクト概要

事業期間:平成11年度~、平成22年度予算:0.57億円

  知的基盤とは「知的創造活動により創出された成果が体系化、組織化され、更なる研究開発、経済活動等の促進のベースとして活用される、計量標準、計測・評価方法、データベース、研究材料等」をいいます。
 安全・安心な社会の構築、広汎な分野での産業の活性化および新規産業の創出に資することを目的とし、知的基盤のうち6分野(下記<委託事業の概要>(2)⟨1⟩)に記載)について活用される技術および機器等の開発並びにデータ等の整備および利用技術の開発を委託により実施しています。

<委託事業の概要>

(1)対象事業者:
日本に登記されていて、日本国内に本申請に係る主たる技術開発のための拠点を有し、委託事業終了後、実用化を主体的に実施する事業者
(2)対象分野:
⟨1⟩に示す分野かつ⟨2⟩に示す課題に該当する研究テーマとする。
 ただし、ヒトクローンに係るもの、原子力に係るもの、経済産業省の所掌外のもの(例: 医薬品・農薬・食品そのものの開発、臨床研究・試験に関すること等)は対象外とする。

⟨1⟩知的基盤整備重点6分野
  • 計量標準(標準物質含む)
  • 地質情報
  • 化学物質安全管理
  • 生活・安全
  • 生物遺伝資源情報
  • 材料
⟨2⟩技術課題(平成22年度)
  • 課題1.バイオチップ校正用標準物質の開発と関連技術開発
  • 課題2.環境中における化学物質の管理に資する知的基盤整備
  • 課題3.人体機能・行動情報を利用した技術開発のための知的基盤整備
  • 課題4.新技術評価のための基盤的計量・計測技術の整備


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