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カーボンナノチューブキャパシタ開発プロジェクト

事業・プロジェクト概要

事業期間:平成18年度~平成22年度、予算総額:17.48億円
PL:荒川 公平(日本ゼオン株式会社 取締役常務執行役員)
  キャパシタ(蓄電部材)の電極材料として活性炭に代わりカーボンナノチューブを用いることにより、電極材料に起因するセルの内部抵抗を最小限にすることを可能にします。また、高密度、高純度、高配向性のカーボンナノチューブは、比表面積あたりの電気容量が活性炭より大きく、高エネルギー密度の電極材料となる可能性を有しています。これらの特性を利用し、キャパシタの需要に求められる高出力、高エネルギー密度、長寿命の電気二重層キャパシタを開発します。
(最終達成目標)エネルギー密度20Wh/kg、パワー密度10kW/kg、寿命15年をデバイスレベルで達成します。
 
■カーボンナノチューブを用いたキャパシタ開発

 

関連成果(プロジェクト実施者の対外発表記事)

日付 実施者 タイトル
2012年11月6日 日本ゼオン株式会社

基本情報

技術・事業分野 エネルギー・資源・環境 プロジェクトコード P06028
担当部署 電子・材料・ナノテクノロジー部 (TEL:044-520-5220)

詳細資料

短期的アウトカム概要(6年間の追跡調査により把握した状況)

■追跡対象企業のPJ終了後6年目のステージ状況

対象企業数:2社

  • 上市:1
  • 製品化:0
  • 研究・開発を継続中:1
  • 中止・中断:0

最終更新日:平成29年3月24日

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