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マグネシウム鍛造部材技術開発プロジェクト

事業・プロジェクト概要

事業期間:平成18年度~平成22年度、予算総額:13.22億円
PL:東 健司(大阪府立大学大学院 工学研究科 教授)
  マグネシウムは、実用金属で最も軽く、鉄鋼やアルミニウムに対して比強度、比剛性で優れた材料です。また、リサイクルに要するエネルギー消費が少ない循環型素材としての特性を持ちます。その特長から主に自動車部品と家電製品において用途が拡大しており、諸外国においてもマグネシウム成形技術開発が進められています。
 本プロジェクトでは新しい鍛造技術製法を確立して高性能部材を開発することを目的とします。また、マグネシウム鍛造部材リサイクル技術に係る課題を抽出し、その解決のための技術開発と安全性評価も行います。今後、用途が拡大していくマグネシウム合金の鍛造部材の製造技術を確立し、高性能部材を供給することで、我が国が強みとする産業分野である自動車、家電等の川下産業競争力の維持・強化を期待できます。
 
■自動車部品

 
■家電部品

 
■リサイクルプロセスの開発

基本情報

技術・事業分野 材料・部材 プロジェクトコード P06034
担当部署 電子・材料・ナノテクノロジー部 (TEL:044-520-5220)

詳細資料

短期的アウトカム概要(6年間の追跡調査により把握した状況)

■追跡対象企業のPJ終了後6年目のステージ状況

対象企業数:4社

  • 上市:0
  • 製品化:1
  • 研究・開発を継続中:3
  • 中止・中断:0

最終更新日:平成29年3月27日

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