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次世代ロボット実用化プロジェクト

基本情報

技術・事業分野 新製造技術 プロジェクトコード P04003
担当部
  • 機械システム技術開発部
連絡先 044-520-5241

事業・プロジェクト概要

事業期間:平成16~17年度,予算総額:38.0億円

警備ロボットやチャイルドケアロボット、接客ロボット、次世代インテリジェント車いすのロボット等の開発と実証を行いました。プロトタイプ開発支援事業では、2020年に一般家庭とオフィスを含め、広い応用が可能となるロボットの実現を目指しました。

短期的アウトカム概要(5年間の追跡調査により把握した状況)

平成17年の愛知万博会場で公開展示することを前提に、実用化システム推進とプロトタイプ開発支援の2つの視点から事業を進め、幅広い分野のロボット実用化のための研究開発を促進させました。その成果を活用して、ココロは音声認識による会話が可能な人体型ロボットを平成20年に上市しました。日本電気は、平成22年に介護・福祉施設や幼稚園・中高校・大学にコミュニケーションロボット「PaPeRo(パペロ)」のトライアル有償貸し出しを開始するなど、参加企業9社が上市・製品化に至っています。

■参画機関(太字が上市・製品化に至った企業)※順不同

  • 富士通
  • 三菱重工業
  • ココロ
  • アドバンスト・メディア
  • 富士重工
  • 旭化成
  • 安川電機
  • 日本電気
  • 綜合警備保障
  • ビジネスデザイン研究所、
  • 野村ユニソン、
  • 東芝、
  • 日立製作所、
  • 桐木工作所、
  • 未来機械、
  • 技術開発研究所、
  • テムザック、
  • アイシン精機、
  • 国際電気通信基礎技術研究所、
  • 東芝、
  • 積水化学工業、
  • ロッタ、
  • インダストリーネットワーク、
  • 石川島播磨重工、
  • 菱明技研、
  • 松下電工、
  • 富士電機システムズ、
  • 岡谷商工会議所、
  • 大阪大学、
  • 立命館大学、
  • 九州大学、
  • にいがた産業創造機構、
  • 理工学振興会、
  • 岐阜県工業会、
  • 大田ビジネス創造協議会、
  • 中央大学、
  • 国際超電導産業技術研究センター

■主な上市・製品化事例(企業名)

■追跡対象企業のPJ終了後6年目のステージ状況

  • 上市:6
  • 製品化:3
  • 研究・開発を継続中:12
  • 中止・中断:15

関連成果(プロジェクト実施者の対外発表記事)

日付 実施者 タイトル
2012年10月1日 綜合警備保障株式会社

最終更新日:平成24年12月18日

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