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水素社会構築共通基盤整備事業

基本情報

技術・事業分野 燃料電池・水素 プロジェクトコード P05012

事業・プロジェクト概要

事業期間:平成17年度~平成21年度、予算総額:120.29億円
 
 水素および燃料電池を広くかつ円滑に一般社会へ普及させるためには、技術開発に加えて、ソフトインフラ整備が不可欠です。燃料電池自動車や定置用燃料電池システムの普及、そのインフラ整備に向け、産業界との密接な連携のもとにグローバル・マーケットを視野に入れた、水素社会構築のためのソフトインフラ整備に係る法令等の再点検、基準・規格作りなどが重要です。
 本事業は、高度な技術基準、標準化案を国内および国際標準に提案するためのデータ取得に必要となる試験・評価手法の開発を行い、水素社会構築のためのソフトインフラ整備を推進します。
 
■規制再点検により可能になったガソリンスタンドと隣接した水素ステーション

 
■基準・標準化のためのデータ取得中のSOFC1kW級コージェネレーションシステムの例

短期的アウトカム概要(6年間の追跡調査により把握した状況)

■追跡対象企業のPJ終了後6年目のステージ状況

対象企業数:13社

  • 上市:3
  • 製品化:1
  • 研究・開発を継続中:6
  • 中止・中断:3

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