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太陽光発電システム実用化促進技術開発

基本情報

技術・事業分野 太陽光・太陽熱 プロジェクトコード P07015

事業・プロジェクト概要

事業期間:平成20年度~平成21年度、平成21年度予算:3.1億円

 2020年の目標発電コスト14円/kWhおよび太陽光発電システムの大幅な効率向上の実現に資する技術開発が必要とされており、NEDOでは「太陽光発電システム未来技術研究開発」等において中長期的課題として該当する要素技術研究開発を手掛け、その可能性を追求しています。一方、諸外国企業の市場進出が活発化している中で、我が国の太陽光発電に係る技術開発力の優位性を維持し厚みのある産業構造を形成するためには、早期実用化が期待できる分野について、2015年に向けて市場競争力を備えた本格生産・商用化を目指した取り組みを支援することが必要です。
 そこで、これまでの技術研究開発等で得られた先進的な太陽電池作製関連の要素技術を早期に実用化し、太陽光発電が長期的にエネルギーの一翼を担える発展を遂げることを目的とし、また我が国の技術開発力の優位性を維持するため、以下のような課題を設定した課題設定型産業技術開発費助成事業(助成率1/2)として本事業を実施します。
  1. 薄膜シリコン太陽電池の高生産性技術(超大面積化、高速製膜等)、軽量化技術等
  2. 極薄型多結晶シリコン太陽電池のためのスライス技術等
  3. CIS系薄膜太陽電池に係るセレン化法のプロセス最適化技術等

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