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2020年度人工知能学会全国大会(第34回)NEDO企画セッションの開催

NEDO・JST CRDS共同企画セッション 「次世代AI研究開発 基盤技術開発と産業・社会への展開」
2020年5月22日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、JST CDRSと共同で2020年度人工知能学会全国大会(第34回)にて企画セッションを開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時・開催方法

日時: 2020年6月9日(火) 13時20分 ~ 15時00分 (100分)

開催方法: オンライン開催(Zoom)

内容

企画内容

「次世代AI研究開発 (1) 基盤技術開発と産業・社会への展開」

NEDOは、人工知能分野において、トップレベルの技術やデファクトとなり得る中核技術の研究開発プロジェクトを推進しています。本セッションでは、人工知能技術に関し、既存業務への早期適用に向けた開発速度を向上させる技術開発、人の発想や創造・判断を支援する技術開発、さらに各分野で進めている実フィールドでの実証状況などの取組と成果を紹介します。また、今後の少子高齢化社会で労働生産性を向上させる新たな人工知能の基盤技術開発についても紹介します。

プログラム(案)

(1)次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発

  • プロジェクト全体紹介

柳本 勝巳 (NEDO ロボット・AI部)

  • 実施者による成果報告

[1]ロボット技術と人工知能を活用した地方中小建設現場の土砂運搬の自動化に関する研究開発

大野 和則 (東北大学)

[2]AIで風をよむ -機械学習に基づく風車流入風の自動推定-

只野 卓巳 (産業技術総合研究所)

[3]曲面形成の生産現場を革新するAI線状加熱による板曲げ作業支援・自動化システムの研究開発

丹後 義彦 (ジャパン マリンユナイテッド株式会社)

(2)人工知能技術適用によるスマート社会の実現

  • プロジェクト全体紹介

坂元 清志 (NEDO ロボット・AI部)

  • 実施者による成果報告

[1]MyDataに基づく人工知能開発運用プラットフォームの構築

橋田 浩一 (東京大学)

[2]人工知能支援による分子標的薬創出プラットフォームの研究開発

梅津 光央 (東北大学)

[3]人工知能を活用した交通信号制御の高度化に関する研究開発

栗原 聡 (慶應義塾大学)

(3)人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業

  • プロジェクト全体紹介

仙洞田 充 (NEDO ロボット・AI部)

お申込み方法

人工知能学会全国大会への聴講参加申し込みが必要です。

連絡先

電話番号 044-520-5242­
担当者 ロボット・AI部 仙洞田、大塚