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「INCHEM TOKYO 2019―化学とプロセス産業Week―」への出展および特別講演会の開催

2019年11月6日

NEDOは、2019年11月20日(水)から22日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される「INCHEM TOKYO 2019―化学とプロセス産業Week―」に出展し、「未利用熱」の活用のために、NEDOが実施している研究開発の取り組みを紹介するほか、NEDOの研究開発成果を活用して製品化・販売開始した吸収冷凍機(実機)の展示を実施します。

また、NEDOが推進している未利用熱の活用に関する技術開発の最新動向の取り組みについての特別講演会を開催します。

未利用熱の活用に関して、最新の研究開発動向と成果を把握することができる貴重な機会です。ぜひご来場いただき、今後の省エネ活動や研究開発活動などにお役立ていただけますようよろしくお願い申し上げます。

開催概要

「INCHEM TOKYO 2019―化学とプロセス産業Week―」

会期:
2019年11月20日(水)~22日(金) 10時00分~17時00分
会場:
幕張メッセ
NEDOブース番号:
3C-17

特別講演会

NEDO事業における未利用熱活用技術開発について、その取り組みを中心に紹介する「NEDO事業における未利用熱活用技術開発の最新動向」を以下のプログラムのとおり開催します。

■11月21日(木)11時40分~13時25分<会場:第2会場 3ホール>

時間(予定) プログラム 講演者
11時40分~13時25分 未利用熱活用技術の最新動向
―NEDOプロジェクトの取り組み―
国立研究開発法人産業技術総合研究所 企画本部
副本部長 小原 春彦 氏
(NEDO「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発」プロジェクトリーダー)
95~70℃レベルの温水を活用する低温駆動吸収冷凍機の開発と製品化 ジョンソンコントロールズビルディングエフィシェンシージャパン合同会社
主管技師 藤居 達郎 氏
排熱削減に貢献する省エネルギー型産業/工業炉の研究開発 美濃窯業株式会社 技術研究所 開発課
アシスタントマネージャー 田中 洋介 氏
低温廃熱利用を目的としたハスクレイ蓄熱材及び高密度蓄熱システムの開発 国立研究開発法人産業技術総合研究所
地圏資源環境研究部門 地圏化学研究グループ
グループ長 鈴木 正哉 氏
環境中の温度差を活用するIoTセンサー用自立電源 国立研究開発法人物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点 熱電材料グループ
主任研究員 高際 良樹 氏
これからの未利用熱活用に向けて 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 省エネルギー部
主査 近藤 篤
(NEDO「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発」プロジェクトマネージャー)

<聴講方法>

「INCHEM TOKYO 2019―化学とプロセス産業Week―」公式サイトから来場事前登録後、来場者マイページ画面から特別講演会の登録を行ってください。

連絡先

電話番号 044-520-5180­
担当者 省エネルギー部 近藤、小笠原、永田