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「第15回エレクトロヒートシンポジウム」に出展 
 ―未利用熱の活用に関するNEDOの取り組み―

2020年10月20日

NEDOは、10月20日から11月20日までの1カ月間、WEBで開催されている「第15回エレクトロヒートシンポジウム」に出展しています。

本シンポジウムでは、省エネルギーへのフロンティアといえる「未利用熱」の活用のために、NEDOが実施している高温ヒートポンプの研究開発の取り組みの紹介のほか、ヒートポンプの導入効果を定量評価できる「産業用ヒートポンプシミュレーター」の詳細を動画形式で説明しています。

1. 開催概要

  • 名称: 第15回エレクトロヒートシンポジウム
  • 主催: 一般社団法人 日本エレクトロヒートセンター
  • 会期: 2020年10月20日(火)~11月20日(金)
  • 場所: WEB開催
  • 公式サイト: 別ウィンドウが開きます「第15回エレクトロヒートシンポジウム」

2. 技術展示の目的と概要

我が国では、1次エネルギーの大半が有効利用されずに排熱(未利用熱)として排出されており、200℃未満の未利用熱量が全体の76%を占めています。社会全体のエネルギー効率を向上させて省エネルギーを実現するためには、未利用熱を有効活用する技術を開発し、社会実装することが重要です。そこで、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発」を実施し、省エネルギーへのフロンティアといえる未利用熱を効果的に、削減(断熱、遮熱、蓄熱)、再利用(ヒートポンプ)、変換利用(熱電変換、排熱発電)するための研究開発と、これらの技術開発に横断的に取り組む熱マネージメント技術・基盤技術の開発を一体的に行っております。

NEDOは、この最先端の研究開発の取り組みについて広く紹介することを目的に、10月20日から11月20日までの1カ月間、一般社団法人日本エレクトロヒートセンター主催で、WEB開催されている「第15回エレクトロヒートシンポジウム」にて技術展示を行っています。

技術展示では、NEDOが実施している高温ヒートポンプの研究開発の取り組みの紹介のほか、ヒートポンプの導入効果を定量評価できる「産業用ヒートポンプシミュレーター」の詳細を動画形式で説明しています。

※ 未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発
サイト内リンク 未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発
プロジェクトリーダー: 小原春彦氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所 理事 エネルギー・環境領域 領域長)
事業期間: 2013年度~2022年度(うち2013年度~2014年度は経済産業省にて実施)
事業予算: 6.5億円(2020年度)

連絡先

電話番号 044-520-5281­
担当者 省エネルギー部 小笠原、岩坪

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