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「2019年度 超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト(超超PJ)成果報告会」の開催について

2020年2月17日
情報を更新しました
2020年4月13日 予定しておりました発表内容につきまして、先端素材高速開発技術開発研究組合(ADMAT)のHP(別ウィンドウが開きます https://www.admat.or.jp/Materials)にて紹介させていただいております。参加を申し込まれた、またご検討いただいた皆様におかれましては大変申し訳ありませんが、このような形となりましたこと、ご理解くださいますようお願いいたします。
2020年3月27日 新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し、開催を中止することと致します。なお、当日発表を予定しておりました各テーマにつきましては、ADMAT HPにて紹介させていただく予定です。

NEDOは、主に有機系材料を対象とした高度な計算科学、高速開発・革新プロセス技術および先端ナノ計測評価技術によって作成したデータ群と、人工知能(AI)技術などの融合により、従来の経験と勘に依存する材料開発と比べて試作回数・開発期間を1/20に削減・短縮することを目標とする材料設計基盤技術の研究開発プロジェクトに2016年度から取り組んでいます。

このたび、本事業の委託先である先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)および国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)、とNEDO共催で本事業の成果や取り組みを広く一般に共有することを目的として成果報告会を開催いたします。

参加を希望される方は、下記の「参加申し込み方法」にしたがい、事前登録(無料)をお願い致します。皆様のご参加をお待ちしています。

1.開催概要

日時:
2020年4月13日(月)10時00分~16時50分
(開場・受付開始:9時30分~)
場所:
秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル内)
受付:
2階ホール前ホワイエ(2階デッキ入口より、ご入場ください。)
アクセス:
JR秋葉原駅:電気街口徒歩1分他、以下をご参照ください。
別ウィンドウが開きます アクセスマップ
主催:
先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、
国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
後援:
日本化学会、高分子学会、応用物理学会
参加費:
無料(事前登録制)

2.参加申し込み方法

参加には事前登録が必要です。お申し込みは下記アドレスに所属、氏名、連絡先メールアドレスをお送り下さい。

E-mail:U2M-seika2020-ml@aist.go.jp

3.プログラム(オーラル会場)

時間 内容
10時00分~10時05分 ■主催者代表挨拶
先端素材高速開発技術研究組合
理事長 腰塚 國博(コニカミノルタ株式会社上級技術顧問)
10時05分~10時10分 ■来賓挨拶
経済産業省 製造産業局
局長 高田 修三 氏
10時10分~10時55分 ■招待講演「データ駆動型社会に向けた日本の戦略、NIMSの戦略」
国立研究開発法人物質・材料研究機構
理事長 橋本 和仁 氏(内閣府 総合科学技術・イノベーション会議 議員)
10時55分~11時05分 ■講演「超超PJの背景と目的」
NEDO 材料・ナノテクノロジー部
主査 三宅 政美(超超PJプロジェクトマネジャー)
11時05分~11時50分 ■講演「超超PJの成果と材料設計プラットフォーム構想」
国立研究開発法人産業技術総合研究所
理事 村山 宣光(超超PJプロジェクトリーダー)
11時50分~13時00分 昼休憩
13時00分~14時30分 成果発表(ポスター):ポスター開場入場開始 12時50分
※発表テーマは下記参照
14時45分~15時05分 ■「AI解析による熱硬化性樹脂合成の試行回数削減」
先端素材高速開発技術研究組合
奥野 好成(昭和電工株式会社)
15時05分~15時25分 ■「ハイスループット合成・評価システムとデータ科学を活用した高性能触媒の開発」
国立研究開発法人産業技術総合研究所
藤谷 忠博
15時25分~15時45分 ■「多次元高度構造制御金属ナノ触媒の開発」
先端素材高速開発技術研究組合
松下 敏之(宇部興産株式会社)
15時45分~16時05分 ■「ポリマーブレンド材料の開発」
先端素材高速開発技術研究組合
関根 均(DIC株式会社)
16時05分~16時25分 ■「拡張OCTAのユーザビリティ向上とその適用」
国立研究開発法人産業技術総合研究所
森田 裕史
16時25分~16時45分 ■「電子顕微鏡4次元データによるポリマーアロイ・コンポジットの構造解析」
国立研究開発法人産業技術総合研究所
堀内 伸
16時45分~16時50分 ■閉会挨拶
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
理事 今井 淨
  • プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
  • 全ての会場内において、写真撮影や録音、録画及びそれら媒体のSNS等への投稿は固くお断りします。

4.プログラム(ポスター会場)

13時00分~13時45分 前半:奇数番号

13時45分~14時30分 後半:偶数番号

■発表テーマ名

  • (1) 「超超PJについて」
  • (2) 「超超PJ取り組み(基盤技術・モデル素材)一覧図」

◆基盤技術

<計算>
  • (3) 「キャリア輸送マルチスケール計算シミュレータ」 AIST・CD-FMat
  • (4) 「外場応答材料と複雑組成材料の大規模計算シミュレータ」 AIST・CD-FMat
  • (5) 「機能性ナノ高分子材料のマルチスケール計算プロセスシミュレータ」 AIST・CD-FMat
  • (6) 「マルチスケール反応流体シミュレータ」 AIST・CD-FMat」
  • (7) 「深層学習・機械学習(AI)、離散幾何解析」 AIST・CD-FMat
<プロセス>
  • (8) 「自在なヘテロ接合素材の開発(ナノ粒子合成)」 AIST・構造材料
  • (9) 「ポリマー系コンポジット材料プロセス(ブレンド・発泡)」AIST・化学プロセス
  • (10)「自在合成を可能にするフローリアクター(ハイスループット)」AIST・触媒センター
  • (11)「ナノカーボン材料プロセス」 AIST・ナノチューブ実用化、ナノ材料
<計測>
  • (12)「表面・界面構造計測/ナノ領域多物性評価(和周波/ナノプローブ分光)」AIST・ナノ材料、分析計測
  • (13)「有機(無機)コンポジット材料3次元構造解析(TEM、陽電子消滅、X線CT)」AIST・ナノ材料、分析計測、機能化学
  • (14)「フロープロセスの高感度 in-situ計測(XAFS、NMR)」AIST・触媒センター
  • (15)「ナノカーボン材料の構造・特性評価」AIST・ナノチューブ実用化、ナノ材料、物理計測

◆モデル素材

<半導体材料>
  • (16)「高機能光学材料の研究開発」 ADMAT/コニカミノルタ(株)
  • (17)「有機半導体材料の研究開発」 ADMAT/東ソー(株)
<高機能誘電材料>
  • (18)「高周波対応フレキシブル誘電材料の研究開発」 ADMAT/日鉄ケミカル&マテリアル(株)
  • (19)「電場応答型高分子アクチュエータ材料の開発」 ADMAT/パナソニック(株)
  • (20)「有機・無機ハイブリッド誘電材料の研究開発」 ADMAT/(株)村田製作所
<高性能高分子材料>
  • (21)「複合系の反応設計(添加剤設計)の研究開発」 ADMAT/出光興産(株)
  • (22)「樹脂/無機フィラー複合材料の研究開発」 ADMAT/(株)カネカ
  • (23)「機能性合成ゴム材料の研究開発」 ADMAT/JSR(株)
  • (24)「AI解析による熱硬化性樹脂合成の試行回数削減」 ADMAT/昭和電工(株)
  • (25)「ナノ発泡断熱材料の研究開発」 ADMAT/積水化成品工業(株))
  • (26)「ポリマーブレンド材料の開発」 ADMAT/DIC(株)
  • (27)「革新分離材料の研究開発」 ADMAT/東レ(株))
  • (28)「データ解析による樹脂複合材料の配合最適化」 ADMAT/日立化成(株)
<機能性化成品(超高性能触媒)>
  • (29)「多次元高度構造制御金属ナノ触媒の研究開発」 ADMAT/宇部興産(株)
  • (30)「CO2を利用する有用化学品合成技術の研究開発」 ADMAT/(株)日本触媒
  • (31)「天然資源からゴム材料の研究開発」 ADMAT/横浜ゴム(株)
<ナノカーボン材料>
  • (32)「CNT複合材料の開発」 ADMAT/日本ゼオン(株)
  • (33)「CNT線材の開発」 ADMAT/古河電気工業(株)
  • (34)「大面積グラフェン高速合成および積層技術の基盤開発」 AIST・ナノ材料

連絡先

電話番号 044-520-5220­
FAX番号 044-520-5223­
担当者 材料・ナノテクノロジー部 三宅、吉岡、原