本文へジャンプ

「気候変動・災害対策Biz 2019」への出展およびカンファレンスの開催

2019年11月7日

NEDOは、2019年12月4日(水)~12月6日(金)に東京ビッグサイトで開催される「気候変動・災害対策Biz 2019」に出展し、環境関連技術(CO2分離回収・利用・貯留技術、3R技術、フロン対策技術、水循環技術等)におけるNEDOの研究開発事業及び国際事業について、その事業内容や成果等を展示物やパネル等で紹介します。

また、同展示会内のカンファレンス会場にて環境関連技術におけるNEDOの研究開発事業の概要及びこれまでの成果と今後の展望等について紹介します。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

イメージ図
日時:
2019年12月4日(水)~6日(金)各日10時00分~17時00分
会場:
東京ビッグサイト(東京国際展示場) 南1・2ホール
NEDOブース小間番号:南2ホール CC-214
公式サイト:
「気候変動・災害対策Biz」
事前登録:
「気候変動・災害対策Biz」入場事前登録

主な出展内容

環境関連技術(CO2分離回収・利用・貯留技術、3R技術、フロン対策技術、水循環技術等)におけるNEDOの研究開発事業及び国際事業について、その事業内容や成果等を展示物やパネル等で紹介します。

<展示物例>

(1)CO2有効利用技術開発

メタネーション装置
図1 メタネーション※1装置

(2)CCS研究開発・実証関連事業

CCS仕組み模型
図2 CCS※2仕組み模型

(3)ノンフロン型省エネ冷凍空調システム開発

ノンフロン冷凍機システム
図3 ノンフロン冷凍機システム
【注釈】
※1 メタネーション
水素とCO2からメタンを合成する技術です。二酸化炭素(CO2)フリー水素と発電所などから排出されるCO2を原料として合成されたメタンでは、利用時のCO2排出量が合成時のCO2回収量と相殺されます。
(出典:資源エネルギー庁HPより作成)
※2 CCS
Carbon dioxide Capture and Storageの略であり、二酸化炭素(CO2)の回収、貯留を意味しています。
(出典:資源エネルギー庁HPより作成)

カンファレンス概要

環境関連技術(CO2分離回収・利用・貯留技術、3R技術、フロン対策技術、水循環技術等)におけるNEDOの研究開発事業の概要及びこれまでの成果と今後の展望等について紹介します。

  • カンファレンスの時間、講演内容は変更になる可能性もありますこと、ご了承ください。

■12月5日(木)15時00分~16時40分<会場:南2ホール カンファレンスB会場>

「NEDOの水循環技術、窒素循環、3R対策技術、フロン対策技術に係る取組について」

時間(予定) 講演内容
15時00分~15時05分 NEDOの窒素循環に係る取組概要
15時05分~15時15分 産業廃水からの反応性窒素の高濃縮・資源化技術
15時15分~15時25分 燃焼器から排出される窒素酸化物からのアンモニア創出プロセス開発
15時25分~15時30分 NEDOの水循環技術に係る取組概要
15時30分~15時40分 海水淡水化・水再利用統合システム実証事業(南アフリカ共和国)
15時50分~16時00分 NEDOの3Rに係る取組概要
16時00分~16時15分 「動静脈一体車両リサイクルシステム」の実現による省エネ実証事業
16時15分~16時25分 NEDOのフロン対策に係る取組概要
16時25分~16時40分 CO2冷凍ショーケース用ノンフロン冷凍機システムの開発

■12月6日(金)14時00分~15時40分<会場:南2ホール カンファレンスB会場>

「NEDOのCCUSに係る取組について」

時間(予定) 講演内容
14時00分~14時20分 NEDOのCCUSに係る取組概要
14時20分~14時40分 石炭ガス化燃料電池複合発電実証事業
14時45分~15時00分 CO2分離回収技術
15時00分~15時20分 CO2有効利用技術開発
15時40分~16時00分 苫小牧におけるCCS大規模実証試験

<聴講方法>

気候変動・災害対策Bizホームページよりご登録ください。

(登録にあたっては「日経ID」への会員登録(無料)が事前に必要になります。)

連絡先

電話番号 044-520-5250­
FAX番号 044-520-5253­
担当者 環境部 矢部、和田、田村