本文へジャンプ

「水素・燃料電池プロジェクト評価・課題共有ウィーク」の開催

2019年5月31日

経済産業省とNEDOは、「水素・燃料電池プロジェクト評価・課題共有ウィーク」と題し、公開討論を開催します。水素・燃料電池分野に関心のある方のご参加をお待ちしております。

開催趣旨

水素社会の実現に向けて、水素基本戦略及び第5次エネルギー基本計画で掲げた目標を確実に達成 するために、2019年3月に新たな「水素・燃料電池戦略ロードマップ」が策定されました。経済産業省(METI)は今後定期的に、それらの政策的目標に対する国内の各種進捗状況を確認するとともに、社会情勢や技術開発等の課題の整理、今後の対応策の検討等を行うこととしています。

その一環として、METIと国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、「水 素・燃料電池プロジェクト評価・課題共有ウィーク」を開催することとしました。本ウィークでは、〔1〕ユーザー業界の共通課題を把握するとともに、〔2〕実施中のNEDOプロジェクトの進捗状況を評価し、上位3割程度を公表します。そして、〔3〕これらのユーザー共通課題とプロジェクト進捗状況を踏まえて、次年度 以降の予算計画も含めて日本の技術開発の方向性はどのようにあるべきか検討し、最終日には経済産業省水素・燃料電池技術開発戦略を発表します。

なお、今回は、同分野の国内研究者等とユーザー業界の共通課題を広く共有し、それら課題に対する新たなシーズ提供者を発掘することもあることから、公開の場で開催します。

開催概要

日時:
2019年6月17日(月)~21日(金)
  • 各日10時00分~(開場:9時30分)
会場:
経済産業省 本館 地下2階 講堂
(東京都千代田区霞が関1-3-1)
定員:
約250名
主催:
経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

プログラム

日程 プログラム概要
6月17日(月) プレナリーセッション(国内外の研究開発動向)
水素サプライチェーン分野
6月18日(火) 水素発電・Power to Gas(P2G)分野
6月19日(水) 水素ステーション分野
6月20日(木) 水素・燃料電池分野
6月21日(金)
  • 詳細タイムテーブルは以下をご参照ください。

申し込み方法・入館方法

【申し込み方法】

お申し込みはこちら(またはページ最下部ボタン)からお願いします。

申し込み受付期間:
2019年5月31日(金)~6月13日(木) 15時00分予定

会場容量の都合により、定員を各日250名とします。

これを超える場合は申し込みを締め切るとともに、各企業・団体等からの出席人数を調整させて頂く場合があります。

【入館方法】

経済産業省では庁舎内のセキュリティ強化のため、セキュリティゲートを設置しております。このため、当日の経済産業省への入構に際しましては、経済産業省本館入口に【9時30分】より臨時受付を設置し、参加登録者に一時通行証を配布いたしますので、当日は経済産業省本館入口から御入構の上、当該受付までお越しください。 なお、御入構の際は、申し込み完了メールを印刷したものと身分を証明できるものを御提示ください。御提示がない場合は、傍聴をお断りすることがございます。

個人情報の取扱い

取得した個人情報は、本ウィークに関する連絡等に利用します。上記の利用目的以外で利用することはありません(ただし、法例等により提供を求められた場合を除きます)。

連絡先

電話番号 044-520-5261­
担当者 NEDO次世代電池・水素部 鈴木・後藤
空席状況はこちら