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「SIP/重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保 シンポジウム2018大阪」の開催

―世界で最も安心・安全な社会基盤の確立を目指して―
平成30年9月28日

2020年、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を迎える日本にとって、サイバー攻撃の脅威は切実な問題です。

サイバーセキュリティ攻撃の脅威はますます深刻化しており、その矛先も通信・放送、エネルギー、交通、物流、金融など、社会を支える重要インフラに向けられています。

このため、強固なサイバーセキュリティの確保により世界で最も安心・安全な社会基盤を確立することが必達の課題となっています。

戦略的イノベーション創造プログラム (SIP)「重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保」では、重要インフラサービスの安定運用を担う制御・通信機器や制御ネットワークを対象としたセキュリティ対策技術の研究開発、社会実装に向けた共通プラットフォームの実現とセキュリティ人材育成に取り組んでいます。

本シンポジウムでは、具体的な成果が創出しつつある研究開発の状況や社会実装に向けた準備状況について、本計画を推進するコアマネジメントメンバーおよび各研究機関・企業からご説明するとともに、その技術を実装する社会インフラ企業や機関の方に、導入に向けた課題やその対策に関する議論の場を提供いたします。

今回は後藤プログラム・ディレクターによる基調講演を行います。

  • なお、その他の内容については、10月5日に開催する「SIP/重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保シンポジウム2018」と同じ内容になります)

皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時・会場

日時:
10月30日(火)13時00分~16時00分
場所:
グランフロント大阪 ルームC03、C04
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワー C8階

主催等

主催:
内閣府、一般財団法人関西情報センター(KIIS)、
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

プログラム

時間 内容
13時00分~13時05分
■開会の辞
一般財団法人関西情報センター 専務理事 田中 行男
13時05分~13時35分
■基調講演
プログラムディレクター/情報セキュリティ大学院大学 学長 後藤 厚宏
13時35分~14時15分
■ライトニングトーク(研究成果・ポスターの見どころ)
各テーマリーダー /担当者
14時15分~14時20分
■社会実装に向けて
サブ・プログラムディレクター/慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科
特任教授 手塚 悟
14時20分~14時30分 休憩
14時30分~16時00分
■ミニ講演(研究成果のトピック)
各テーマリーダー/担当者

講演と並行し、展示会場にてポスターセッション・デモストレーション展示を実施します。

プログラム詳細は申込みページにてご確認ください。

お申込み方法

参加費は無料です。定員に達し次第、締め切ります。

申し込みは、下記の「申込みはこちらから」ボタンより、お願い致します。

連絡先

電話番号 044-520-5211­
担当者 IoT推進部 山形、小島、千代延
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