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「SIP/重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保 シンポジウム2019」(大阪)の開催
―世界で最も安心・安全な社会基盤の確立を目指して―

2019年12月19日

内閣府が推進する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第1期の研究課題の一つであり、NEDOが管理法人を務める「重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保」(プログラムディレクター(PD):後藤 厚宏 情報セキュリティ大学院大学 学長)は、重要インフラサービスの安定運用を担う制御・通信機器や制御ネットワークを対象としたセキュリティ対策技術の研究開発・社会実装に向けて情報共通プラットフォームの実現やセキュリティ人材育成等に取り組んでおり、今年度に最終年度を迎えます。

本シンポジウムでは、1月24日の東京会場に続き、大阪会場でも本計画を推進する各研究機関・企業から、研究テーマ別の技術成果の講演の他、成果を分かりやすく説明したデモ展示、サイバーセキュリティ技術知識を高める人材育成基礎講座などを予定しております。研究開発の成果、技術導入に関する皆様の要望や課題の対策に関する議論の場として活用いただければ幸いです。

皆様のご参加をお待ちしております。

1.開催日時・会場

日時:
2020年2月7日(金)10時30分~18時00分 (開場10時00分)
場所:
堂島リバーフォーラム ホール(1階、4階)
〒553-0003 大阪市福島区福島1-1-17 堂島リバーフォーラム

2.主催等

主催:
内閣府、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

3.プログラム

2019年度SIPサイバーシンポジウム プログラム(大阪会場)
10時00分~
10時30分
開場・受付
10時30分~
10時35分
開催・主催者挨拶
プログラムディレクター 後藤 厚宏(情報セキュリティ大学院大学 学長 )
10時35分~
10時50分
講演 SIP「重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保」の取組・成果
プログラムディレクター 後藤 厚宏(情報セキュリティ大学院大学 学長 )
10時50分~
11時20分
招待講演 仮題 「セキュリティって何なの?」
のうえノバ株式会社 代表取締役社長 井上 友二氏
11時20分~
12時00分
ライトニングトーク(講演や展示の見どころ)
テーマリーダー
12時20分~
16時30分
テーマ別講演
1.研究開発技術の社会実装を促す適合性確認のあり方の研究開発 産業技術総合研究所
2.重要インフラでの実践力を養うセキュリティ人材育成 慶應義塾大学
3.組織のインシデント対応能力向上をめざす人材育成プログラム 名古屋工業大学
4.モニタリング機器の追加でIoTセキュリティ監視を提供 三菱電機、日本電信電話
5.サーバ機器の改変を常時検知して重要インフラを保護 日本電信電話
6.内在する脅威の早期顕在化にて業務影響を最小化 富士通
7.侵入・攻撃の早期検知による制御システムのセキュリティ耐性強化 日立製作所
8.異常検知時においても安全に運用継続を可能とするシステム防御技術 アラクサラネットワークス、
技術研究組合制御システムセキュリティセンター
9.IoTのセキュリティを実現する超低電力公開鍵暗号実装技術 電子商取引安全技術研究組合、
ルネサスエレクトロニクス
10.「防御」、「検知」、「対策」でエンドポイントを守るトータルサイバーセキュリティ パナソニック
11.緊急度の高い脅威情報を迅速に配信し、重要インフラ事業者を防御 日立製作所
16時30分~
16時40分
仮題:成果の普及について
サブプログラムディレクター 手塚 悟(慶応義塾大学 環境情報学部 教授)
17時00分~
18時00分
交流会

別室にて

13時15分~15時15分(第1回目)/15時30分~17時30分(第2回目)

人材育成基礎講座
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授 砂原 秀樹

サイバーセキュリティ技術知識を高める参加無料の基礎講座です。

登録制となりますので、第一回目か第二回目を選択してください。(各回、同じ内容となります。)

受講者には修了証が発行されます。

講演と並行し、展示会場にてポスターセッション・デモストレーション展示を実施します。

詳細は申込みページにてご確認ください。

4.お申込み方法

参加費は無料です。定員(200名)を超過した場合は、重要インフラ事業者の方、メディア関係の方が優先となります。

申し込みは、下記の「申込みはこちらから」ボタンより、お願い致します。

お申し込みはこちらから(外部サイト)

連絡先

電話番号 044-520-5211­
担当者 山形、千代延(ちよのぶ)、奥谷

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