本文へジャンプ

『「エネルギー研究クラスター」発足シンポジウム』の開催

2019年2月21日

東京大学大学院工学系研究科主催で、『「エネルギー研究クラスター」発足シンポジウム』が2月28日(木)に東京都内にて開催されます。「エネルギー研究クラスター」では、単独のディシプリンで扱うのは難しいエネルギー分野において、既存の専攻や組織を越えた研究者の活発な交流を促し、より優れた研究成果の創出につなげることを目指します。

本シンポジウムでは、本クラスターの構想と東京大学におけるエネルギー研究の一端を紹介します。

開催概要

主催:
東京大学大学院工学系研究科
共催:
東京大学国際オープンイノベーション機構
日時:
2019年2月28日(木)16時00分~18時15分(開場:15時00分~)
場所:
東京コンベンションホール 大ホール(東京メトロ・銀座線・京橋駅直結)
時間 内容
16時00分-16時10分 開会挨拶

大久保 達也 (東京大学 大学院工学系研究科長)

16時10分-16時25分 来賓挨拶

小澤 典明 (経済産業省 資源エネルギー庁 政策統括調整官)
佐藤 嘉晃 (国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)理事)
広瀬 雄彦 (トヨタ自動車株式会社 先進技術開発カンパニー 先進技術統括部
環境技術企画室 プロフェッショナル・パートナー)

16時25分-16時35分 「エネルギー研究クラスター」趣旨説明

高橋 浩之 (東京大学 大学院工学系研究科 教授 社会連携・産学協創推進室長)

16時35分-18時05分 講演<各15分>
<司会:松橋 隆治 (東京大学 大学院工学系研究科 電気系工学専攻 教授)>
〔1〕 石原 孟 (東京大学 大学院工学系研究科 社会基盤学専攻 教授)

「日本型洋上風力発電技術の開発と将来展望」

〔2〕 岡本 孝司 (東京大学 大学院工学系研究科 原子力専攻 教授)

「エネルギーミックスと原子力エネルギー」

〔3〕 増田 昌敬 (東京大学 人工物工学研究センター 教授)

「新しい天然ガス資源:メタンハイドレートの開発技術の現状と将来展望」

〔4〕 鈴木 雄二 (東京大学 大学院工学系研究科 機械工学専攻 教授)

「燃焼工学の現状と将来」

〔5〕 山田 淳夫 (東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 教授)

「安全・安心な高性能蓄電池の社会実装に向けた材料開発」

〔6〕 松橋 隆治 (東京大学 大学院工学系研究科 電気系工学専攻 教授)

「エネルギー研究クラスターのグランドデザイン」

18時05分-18時15分 閉会挨拶

松橋 隆治 (東京大学 大学院工学系研究科 電気系工学専攻 教授)

18時25分-20時00分 懇談会

参加申し込み

お申し込みの詳細は外部サイトへこちら をご覧ください。

【参加申し込み締切:2019年2月22日(金)正午まで】

連絡先

東京大学 大学院工学系研究科 社会連携・産学協創推進室

〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1

TEL:03-5841-4586