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「スマートコミュニティサミット2021」の開催

2021年8月23日

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国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、スマートコミュニティ・アライアンス(JSCA)と共に、9月22日に「スマートコミュニティサミット2021」を開催します。

本サミットは、スマートコミュニティをめぐる最新の国際的トレンド及び海外実証等の最新成果を発信し、スマートコミュニティ事業の最新動向や今後の方向性が確認できる場として、2010年から開催しています。第11回目となる今回は、「再生可能エネルギーの大量導入を可能とする電力系統の柔軟性」をテーマに、オンラインにて開催します。

国内の最新のエネルギー政策に加え、NEDOが実施するスマートコミュニティに関する取組みやその成果、さらに海外の最新情報にも触れることができる貴重な機会ですので、ぜひ奮ってご参加ください。

開催概要

  • 日時:2021年9月22日(水)15時00分~18時00分(日本時間)
  • 主催:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
       スマートコミュニティ・アライアンス(JSCA)
  • 後援:経済産業省
  • 開催場所:Web開催(YouTubeウェビナーで開催)
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 言語:日本語及び英語(同時通訳、一部中国語の通訳を含む)

テーマ

再生可能エネルギーの大量導入を可能とする電力系統の柔軟性

世界的に、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることが求められている中、出力が天候等によって変動する太陽光発電や風力発電の世界全体の電源構成に占める割合は、現時点で約1割、2050年時点で約7割になるとも言われているなど(IEA、2021)、世界は再生可能エネルギー(再エネ)の大量導入時代に突入しつつあります。この再エネの大量導入を実現するためには、電力系統における“柔軟性”(Flexibility)を安全・安定的かつ経済的に向上することが必要とされ、6月に開催された第12回クリーンエネルギー大臣会合をはじめその重要性が世界的に認識されています。情報技術(IT)を用いた既存設備の最大限活用や再エネの出力予測精度向上・出力制御、スマートインバータ(疑似慣性)、エネルギー貯蔵、電気自動車・ヒートポンプの活用を含むデマンドレスポンス、電圧集中/協調制御など、柔軟性を高めるための送電レベルから配電レベルまでの様々な検討が、世界的に行われています。

そこで、本サミットでは、「再生可能エネルギーの大量導入を可能とする電力系統の柔軟性」をテーマに、今後の技術開発や実証、ビジネスの方向性を展望することを目的として、再エネ大量導入に向けた電力系統の現状と解決すべき課題、求められる電力系統の柔軟性についての国内外の有識者による講演を行います。

プログラム

※講演内容は事前の予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

お申し込み方法

以下のウェブサイトからお申し込みください。2021年9月21日正午(日本時間)まで申込みが可能です。

別ウィンドウが開きますスマートコミュニティサミット2021申込みサイト

連絡先

本件に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。

「スマートコミュニティサミット2021」運営事務局

イベント全体に関する問合せ smartcommunity@ml.nedo.go.jp
申込みに関する問合せ jimukyoku@aitoo.jp

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