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「ムーンショット型研究開発事業 目標4 成果報告会2021」の開催

2022年1月19日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「ムーンショット型研究開発事業」の成果報告会を開催いたします。

本成果報告会は、ムーンショット目標4の研究開発成果について広く一般に情報発信することを目的としています。

開催概要

開催日時:
2022年2月3日(木)8時30分~17時15分
場:
Web開催(WebEXで配信)
Webブラウザやアプリからご視聴いただけます。
費:
無料(事前登録制)
催:
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

参加申込み方法

下記リンクから参加申込み事前登録をお願いいたします。

別ウィンドウが開きます 参加申込みフォーム

プログラム

【プロジェクトマネージャーからの成果報告】

(WebEX[1])

8時30分~9時05分 開会挨拶
9時05分~12時10分 大気中に拡散したCO2を直接回収、資源転換する技術の開発
・C4S研究開発プロジェクト
・大気中からの高効率CO2分離回収・炭素循環技術の開発
・電気化学プロセスを主体とする革新的CO2大量資源化システムの開発
・冷熱を利用した大気中二酸化炭素直接回収の研究開発
・大気中CO2を利用可能な統合化固定・反応系(quad-C system)の開発
・“ビヨンド・ゼロ”社会実現に向けたCO2循環システムの研究開発
・電気エネルギーを利用し大気CO2を固定するバイオプロセスの研究開発
12時10分~14時10分 休憩
14時10分~15時25分 極低濃度な窒素化合物やメタンを回収、資源転換、無害化する技術の開発
・資源循環の最適化による農地由来の温室効果ガスの排出削減
・産業活動由来の希薄な窒素化合物の循環技術創出―プラネタリーバウンダリー問題の解決に向けて
・窒素資源循環社会を実現するための希薄反応性窒素の回収・除去技術開発
15時25分~15時55分 休憩
15時55分~17時10分 生分解のタイミングやスピードをコントロールする海洋生分解性プラスチックの開発
・非可食性バイオマスを原料とした海洋分解可能なマルチロック型バイオポリマーの研究開発
・生分解開始スイッチ機能を有する海洋分解性プラスチックの研究開発
・光スイッチ型海洋分解性の可食プラスチックの開発研究
17時10分~17時15分 閉会挨拶

【研究機関ショートプレゼン】

極低濃度な窒素化合物やメタンを回収、資源転換、無害化する技術の開発

(WebEX[2])

9時15分~11時59分 ・資源循環の最適化による農地由来の温室効果ガスの排出削減
・産業活動由来の希薄な窒素化合物の循環技術創出―プラネタリーバウンダリー問題の解決に向けて
・窒素資源循環社会を実現するための希薄反応性窒素の回収・除去技術開発

大気中に拡散したCO2を直接回収、資源転換する技術の開発

(WebEX[2])

13時00分~13時15分 山地プログラムディレクター・村木ムーンショットアンバサダー対談
13時15分~17時00分 ・C4S研究開発プロジェクト
・大気中からの高効率CO2分離回収・炭素循環技術の開発
・電気化学プロセスを主体とする革新的CO2大量資源化システムの開発
・冷熱を利用した大気中二酸化炭素直接回収の研究開発
・大気中CO2を利用可能な統合化固定・反応系(quad-C system)の開発
・“ビヨンド・ゼロ”社会実現に向けたCO2循環システムの研究開発
・電気エネルギーを利用し大気CO2を固定するバイオプロセスの研究開発

生分解のタイミングやスピードをコントロールする海洋生分解性プラスチックの開発

(WebEX[3])

9時15分~12時06分 ・非可食性バイオマスを原料とした海洋分解可能なマルチロック型バイオポリマーの研究開発
・生分解開始スイッチ機能を有する海洋分解性プラスチックの研究開発
・光スイッチ型海洋分解性の可食プラスチックの開発研究
  • プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

個人情報の取り扱いについて

取得した個人情報は、本成果報告会の参加申込に関する連絡等に利用いたします。

ご提供いただいた個人情報は上記の目的以外で利用することはございません。(ただし、法令等により提供を求められた場合を除きます。)

連絡先

本件に関するお問い合わせは、下記までご連絡願います。

E-mail moonshot_2021@nedo.go.jp
担当者 新領域・ムーンショット部 ムーンショット成果報告会事務局

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