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NEDO先導研究プログラム報告会「社会実装への展開とマネジメントの秘訣」の開催

2022年1月21日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構は、有望な技術の原石を発掘し、将来の国家プロジェクト等に繋げていくことを目的とした「NEDO先導研究プログラム」を2014年度より行っています。これまで294テーマを実施し、国家プロジェクト、そしてその後の社会実装に繋がる数多くの成果を出してまいりました。

今般、本プログラムにおけるこれまでの取組を振り返り、産学連携による社会実装に向けた研究開発成果を紹介するための報告会を開催します。特に、本報告会では、プログラムの参加者から、具体的な事例紹介とともに、本プログラムを国家プロジェクトにどのように発展させたかなど、マネジメントに関する秘訣を充実させた内容を報告いただきます。

今後、本プログラムへの参画を検討されている大学・企業の方々におかれましては、ぜひご聴講いただけますと幸甚に存じます。

なお、本報告会は、モノづくり日本会議との共催により行い、新型コロナウイルス感染症対策に配慮し、オンラインにより開催いたします。

開催日時・会場

2022年2月9日(水)
開催時間:
13時00分~17時00分(アクセスは12時45分から可能になります。)
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
モノづくり日本会議
オンライン開催(Cisco Webex Eventsを使用。お申し込みいただいた方々に参加方法等ご案内いたします)
【基調講演】
  • 最近の政策の紹介:
    (経済産業省 環境政策課 エネルギー・環境イノベーション戦略室長 河原 圭 氏)
  • カーボンニュートラル実現に向けたENEOS中央技術研究所の取り組み:
    (ENEOS株式会社 執行役員 中央技術研究所長 藤山 優一郎 氏)
【成果報告】
  • 高温化対応PEFC(固体高分子形燃料電池)用革新的シナジー触媒の開発:(山梨大学 燃料電池ナノ材料研究センター 特任教授 柿沼 克良 氏 )
  • 革新的ハイブリッド飛行システムの研究開発:(株式会社IHI 航空・宇宙・防衛事業領域 技術開発センター 関 直喜 氏)
  • 異種材料集積による10テラビット級低消費電力光伝送デバイス技術開発:(東京工業大学 工学院電気電子系 教授 西山 伸彦 氏)
  • 高温等過酷環境向けプロセスセンサの研究開発:(株式会社XMAT(クロスマテリアル) 代表取締役 面 政也 氏)
  • ダイヤモンド直接接合による高耐熱性界面の研究開発:(大阪市立大学 工学研究科 教授 重川 直輝 氏)
  • CO2循環型新製鉄システムの研究開発:(九州大学 先導物質化学研究所 准教授 工藤 真二 氏)

開催概要・参加方法

開催概要及び参加方法につきましては、別ウィンドウが開きます こちらをご参照ください。参加には事前登録が必要です。(参加費無料)

なお、以下の点についてご注意ください。

  • *お申し込み期限 2022年2月8日(火)13時まで
  • *安定した配信状態確保のため、申し込みが一定人数を超える場合、期限前に締め切ることがございます。

個人情報のお取り扱い

取得した個人情報は、セミナーの参加申し込みに関する連絡等に利用します。また、弊機構が開催するセミナーのご案内等に利用することがあります。なお、ご提供いただいた個人情報は上記の目的以外で利用することはありません(但し、法令等により提供を求められた場合を除きます)。

参考

現在、NEDO先導研究プログラムに係る公募を行っております。公募への応募を検討されている方は、下記をご覧下さい。

NEDO先導研究プログラム 事業紹介は サイト内リンクこちらをご覧下さい。

連絡先

電話番号 044-520-5174
担当者 新領域・ムーンショット部フロンティアグループ 鬼頭、水口、正谷

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