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NEDOムーンショット型研究開発事業関連イベント「ムーンショット研究開発事業のDAC-Uシステムにおける二酸化炭素収支と将来展望」の開催

2022年9月16日

2022年10月5日、ホテル椿山荘東京において、NEDOムーンショット型研究開発事業関連イベント「ムーンショット研究開発事業のDAC-Uシステムにおける二酸化炭素収支と将来展望」を開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

なお、本シンポジウムは、経済産業省及びNEDOが主催する国際会議「第9回 Innovation for Cool Earth Forum年次総会(ICEF2022)」のサイドイベントとして実施します。

1.日時・場所等

時:
2022年10月5日(水)8時30分~10時30分
所:
ホテル椿山荘東京
式:
対面形式及びオンラインでの動画配信
語:
英語/日本語(同時通訳)
参加費:
無料(事前登録制)
登録登録URL:
参加をご希望の方は「参加申込」からご登録ください

別ウィンドウが開きます参加申込

2.概要

大気中のCO2を直接回収するDirect Air Captureや回収したCO2の利用は、カーボンニュートラルを実現するための重要な技術として注目されています。

NEDOは、ムーンショット型研究開発プログラムの一環として、DACおよびCO2利用技術の開発プロジェクトであるDAC-Uプロジェクトを複数実施しています。

本セッションでは、ムーンショット研究開発事業のDAC-UシステムにおけるCO2収支と将来展望について議論します。

3.登壇者(敬称略)

挨拶
NEDO新領域・ムーンショット部 ムーンショット型研究開発事業推進室 室長 山田 宏之
ムーンショット目標4 プログラムディレクター(PD)
山地 憲治(地球環境産業技術研究機構 理事長)
イントロダクトリー
NEDO新領域・ムーンショット部 ムーンショット型研究開発事業推進室 主任 村田 穣
イントロダクトリー/モデレーター
一般社団法人日本LCA推進機構 理事長 稲葉 敦
キーノート/パネラー
Gregory Cooney, Senior Engineer, Office of Carbon Management, U.S. Department of Energy
Volker Sick, Professor, Department of Mechanical Engineering, University of Michigan
ショートプレゼンテーション/パネラー
国立大学法人金沢大学 教授 児玉 昭雄
国立大学法人東京大学 教授 杉山 正和
国立大学法人東京大学 教授 野口 貴文
国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学 教授 則永 行庸
国立大学法人東北大学 教授 福島 康裕
国立大学法人九州大学 教授 藤川 茂紀

登壇者や講演内容等に関する詳細情報は、以下サイトにて順次掲載していきますのでご確認ください。

別ウィンドウが開きますNEDOムーンショット型研究開発事業関連イベントのプログラム情報等(ICEF2022サイト内)

4.(参考)国際会議ICEF2022

ICEFは、エネルギー・環境分野のイノベーションにより気候変動問題の解決を図るため、世界の学界・産業界・政府関係者間の議論と協力を促進するための国際的なプラットフォームです。

詳細は、以下をご確認ください。

連絡先

E-mail moonshot-office@nedo.go.jp
担当者 新領域・ムーンショット部 吉田、渡辺、益田、村田(穣)

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