本文へジャンプ

「バリアフリー2019」に出展

2019年4月1日

「バリアフリー2019」は、高齢者・障がい者の快適な生活を提案する、西日本最大級の「介護・福祉」+「慢性期・高齢者医療」+「看護・訪問看護」の総合見本市です。NEDOは今年も本見本市に出展し、「福祉用具実用化開発支援事業」の開発成果6件を展示、紹介します。展示ブースでは実際に製品に触れて、使用体験をしていただけます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

1.開催日時

2019年4月18日(木)~4月20日(土) 10時00分~17時00分

2.場所

インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
NEDOブース:2号館 2-407

3.主催者等

主催:社会福祉法人大阪府社会福祉協議会、テレビ大阪、テレビ大阪エクスプロ

4.出展内容

NEDOは、長年福祉用具の開発を行う企業等への支援を行い、高齢者・障がい者および介護者の生活の質の向上を目指しています。本展示会では、高齢者・障がい者の自立的な生活の支援や、介護者の負担軽減に配慮した製品を展示します。また、NEDO福祉関連事業への応募相談も行います。ぜひ、NEDOブースへのご来場をお待ちしています。

5.NEDOブースの展示内容 

*事業者の五十音順

企業名・展示内容
有限会社オフィス結アジア・指伝話 「指伝話コミュニケーションパック」
<「会話」だけでなく次のステップに進むためのきっかけに>
  • ・従来の五十音表をベースと異なるアプローチで「楽しんで」使える、機能とコンテンツが一体となったiPadで使うソフトウェアパッケージです。
  • ・「話す」「アプリを開く」「家族に登録メッセージを送る」などをタップやスイッチ操作で選ぶだけ。より少ない操作でできることが広がります。
各種機能の画面を表した図
各種機能の画面

iPadインターフェース画面
株式会社オリィ研究所 「意思伝達装置OriHime eye」
<学校での遠隔授業参加を可能とする分身ロボットOriHimeの開発>
  • ・『行きたくても行けない』を解消する分身ロボットOriHimeを視線でも操作できるようにしました。
  • ・伝えたい文字を見つめ続けることでクリックでき、目だけであらゆる文字の入力と読み上げが可能です。
OriHime eye 入力画面の図
OriHime eye 入力画面
分身ロボットOriHimeの図
分身ロボットOriHime
トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 「排泄予測デバイス DFree(ディー・フリー)」
<排泄のタイミングを予測するためのデバイスの開発>
  • ・介護の中で最も負担である排泄に関する悩みを解決するデバイスとして、排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。
  • ・これまでなかった世界初のデバイスで、現在、介護施設、在宅介護の分野で活用されています。
超音波センサーにより膀胱の変化を捉えるの図
超音波センサーにより膀胱の変化を捉える
アプリと連携して管理の図
アプリと連携して管理
株式会社プリムラモデスタ 「やわころも+やわさぽ」「ソルブルフラッシュ」 他
<繰り返し使えて、ゴミにならない衛生・介護用品の開発>
  • ・少子高齢化の中、働く女性や高齢者の方は増えていますがトイレ等で衛生用品の始末に困ることも少なくありません。
  • ・「ゴミを出さない、ゴミにならない衛生用品」として、繰り返し使える衛生用品、トイレに流せる衛生用品を開発しました。
やわころも+やわさぽの図
やわころも+やわさぽ

トイレに流せるソルブルフラッシュの図
トイレに流せるソルブルフラッシュ
株式会社レイトロン 「音声認識コミュニケーションロボット『 Chapit 』(チャピット)」
<自立支援向けコミュニケーションロボットの開発>
  • ・高齢者の「自立支援」、「社会参加の促進」を促す対話型のコミュニケーションロボットを開発しました。
  • ・日々の予定を登録し生活リズムを構築する「タイムサポート機能」をはじめ、「家電コントロール機能」、「コミュニケーション機能」や「レクリエーション機能」で自立を支援します。
タイムサポート機能の図
タイムサポート機能
Chapitの構造の図
Chapitの構造
家電コントロール機能の図
家電コントロール機能
レデックス株式会社 「バランサーシリーズ及びアセスメントツール」
<認知機能、感覚の困りと不器用のアセスメントサービスの開発>
  • ・注意・判断などの認知的なことや視覚・聴覚など感覚全般、身体の不器用さなど、人には外見から知ることのできない『困り』がある場合があります。
  • ・『困り』を明らかにすることで、人それぞれの特性に適した改善活動や環境調整を知ることができます。
感覚+動作の困りの内容を知り、個別支援の図
感覚+動作の困りの内容を知り、個別支援。
各種アセスメントアプリの図
各種アセスメントアプリ

6.申込み方法

入場者登録制:当日会場での登録またはインターネットによる事前登録(入場無料)

詳細につきましては、以下の展示会公式ホームページをご覧ください。

連絡先

電話番号 06-4965-2130­
担当者 関西支部 國木、阪井