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予告 「スマートコミュニティ実証事業に関する技術の海外展開ポテンシャル調査」に係る公募について(予告)

2019年8月16日

概要

技術・事業分野 スマートコミュニティ
国際展開支援
プロジェクトコード P93050
事業名 スマートコミュニティ国際実証
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
公募開始予定日 2019年9月中旬
問い合わせ先 スマートコミュニティ部 
担当者:久保田、藤原、楠瀬
E-MAIL:smartcommunity@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
2019年9月11日 事業内容の概要を更新しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集する予定です。

1.事業内容

(1)概要

NEDOは2010年より実施した「米国ニューメキシコ州における日米スマートグリッド実証」を皮切りに、現在まで継続的にスマートコミュニティ国際実証を展開してきました。この間、当該分野は世界的にも注目を集め、再生可能エネルギー導入拡大に対応する電力系統安定化という視点だけでなく、水素や熱、利用側では各種電動モビリティ等を活用することで地域をあげて低炭素社会を実現しようとする動きが、特に欧米を中心に、極めて高い目標を設定して進みつつあります。このような海外の動きに対応し、今後も我が国が当該分野で競争力を維持・強化していくためには、世界に抜きん出た技術を組み合わせてシステム化し、挑戦的な実証研究を推し進めていくことが有効と考えます。

そこで、本調査では、(1)要素技術とその組み合わせによるシステムの海外展開ポテンシャル調査として、挑戦的な実証研究に適した、我が国が保有する優れた技術の洗い出しと、それらの優れた技術を組み合せた競争力の高いシステムの検討を行います。また、(2)具体ニーズへの対応が期待できるシステムの海外展開ポテンシャル検討では、既に世界的なニーズが顕在化している10の対象分野それぞれについて提案者を募り、海外展開を想定した具体的なシステム構成や目標を明確化するための検討を行います。

対象分野

  • 製造・産業プロセスの電化(オール電化作業所等)
  • V2G(電力系統への影響緩和に関するものを含む)
  • e-モビリティ
  • VPP(家庭・サービス分野での新たな制御対象の検討に関するものを含む)
  • 直流クラスター
  • 再エネ100%に向けて必要となる系統制御技術
  • レジリエンスへの対応
  • 送配電網の保守・運用高度化
  • P2G(水素発生部分に限らない)
  • スマートシティ

(2)事業期間(予定)

2019年度(NEDOの指定する日~2020年3月31日まで)

(3)公募期間(予定)

2019年9月中旬~2019年9月下旬(最終日 正午まで)の予定です。

2.応募方法等

公募要領等の詳細は、公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。

3.その他

応募状況等により、公募期間を変更することがあります。公募期間を変更する場合には、NEDOホームページにてお知らせします。

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