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本公募 「エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証/分散型エネルギー資源としての可搬型蓄電池シェアリング実証研究(インドネシア共和国)」に係る公募について

平成30年3月13日

概要

技術・事業分野 スマートコミュニティ
国際展開支援
プロジェクトコード P93050
事業名 エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業/分散型エネルギー資源としての可搬型蓄電池シェアリング実証研究(インドネシア共和国)
事業分類 実証事業(フィールドテスト)
対象者 企業(団体等を含む)
公募期間 平成30年3月13日~平成30年4月23日
問い合わせ先 スマートコミュニティ部 
担当者:道久(ドウキュウ)・小野・藤田
E-MAIL:smartcommunity@ml.nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
平成30年4月11日 【期間延長】
提案書類の提出期限を平成30年4月23日(月)正午まで延長しました。
なお、既に提案書を提出済みであっても、期間内に再提出することができます。
平成30年3月23日 別添1-1提案書(本文)の表紙を修正しました。
別添1-4リスク対応計画の構成を見直しました。
リスク対応計画を作成する際にご参照いただくガイドラインを公開しました。(「資料」のリンクを参照。)
資料に「経済性評価の概要」を追加しました。
資料に「国際実証(助成)実施内容及び手続に関する説明書」を追加しました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、平成30年度から「エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業/分散型エネルギー資源としての可搬型蓄電池シェアリング実証研究(インドネシア共和国)」(以下「本事業」という。)を課題設定型の助成事業として実施する予定です。本事業について交付を希望する方は、公募要領に従ってご応募ください。

なお、本事業は、政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や予算規模、採択後の実施計画、概算払の時期等が変更される場合があります。

また、本件は、平成30年2月5日に掲載した「分散型エネルギー資源としての可搬型蓄電池シェアリング実証研究(インドネシア共和国)」に係る公募について(予告)」の公募です。

1.事業内容

(1)概要

 本事業では、インドネシアにおけるEV普及の課題を解決するため、EV搭載時以外にも充電が可能な可搬型のバッテリーを、複数のEV間で共有(シェアリング)する方式を導入し、バッテリーの稼働状況を集中管理することが可能な、ICTを用いたシステムの有効性を実証します。

(2)事業期間

  • 交付決定日から「エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業」の基本計画の最終年度である平成32年度までのうち、実証に必要な期間とします。
  • 実証事業は、(1)実証前調査、(2)実証の二つのフェーズから構成されますが、実証からの提案も受け付けます。詳細は公募要領をご覧ください。

2.説明会

助成業務及び提案公募に係る内容、契約に係る手続き、提案書類等についての説明会を次の日程により開催します。応募を予定される方は可能な限り出席してください。説明会は日本語で行います。出席に当たり、事前登録は不要です。

<日時・場所>

日時:
平成30年3月19日(月)15時00分~16時00分
場所:
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー 20階
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 2002会議室
  • 16階「総合受付」で受付を行います。受付の指示に従ってください。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードし、公募要領に沿って、公募期間内(平成30年3月13日(火)から平成30年4月23日(月))に郵送又は持参にて提出してください。なお、別添1-4「リスク対応計画」を作成する際に参照していただくリスクマネジメントガイドラインは、「資料」欄にリンクがありますのでご確認ください。

4.その他

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。

資料

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