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決定 「スマートコミュニティ実証事業のケーススタディ作成に係る調査」に係る実施体制の決定について

2019年11月7日

概要

技術・事業分野 スマートコミュニティ
国際展開支援
プロジェクトコード P93050
事業名 スマートコミュニティ実証事業のケーススタディ作成に係る調査業務
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
問い合わせ先 スマートコミュニティ部 
担当者:出脇、藤原
E-MAIL:smartcommunity@ml.nedo.go.jp

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、「スマートコミュニティ実証事業のケーススタディ作成に係る調査」に係る公募を実施し、ご提案いただいた1件の提案について審査を行い、以下のとおり実施予定先を決定いたしました。

1.件名

スマートコミュニティ実証事業のケーススタディ作成に係る調査

2.事業概要

NEDOでは、2010年以降、国外においてスマートコミュニティ分野の実証事業を18事業実施してきました。スマートコミュニティ分野の実証事業は、電力市場の整備状況や再生可能エネルギーを取り巻く導入状況・制度が我が国国内より進んだ地域・国において実施している場合が多く、これまでに終了した事業に関しては、実証成果を国内へ還元することも目的として、広範なステークホルダーに対して実証成果をアピールし、成果の普及展開を促進するためにケーススタディを作成して公表しています。ケーススタディは、実証概要および成果を整理し、また、事業成果がどのように現地で受け入れられたか等のコメントを委託先企業及び事業実施国のカウンターパートから得つつ、事業の意義、効率性、有効性を分析し、実証から得られた知見・示唆を整理したものです。

本調査では、一昨年度および昨年度に終了した4つのスマートコミュニティ実証事業についてケーススタディを作成します。また、本調査でケーススタディ作成対象とする実証事業に関連する事業分野での我が国の国際的な競争力を今後も維持・拡大するために必要な方策の検討を行うために、配電高度化技術に関するニーズ調査・分析を実施します。

3.実施予定先

株式会社三菱総合研究所

4.事業期間

2019年度