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予告 「次世代人工知能・ロボット中核技術開発/人工知能技術適用によるスマート社会の実現シンポジウムの企画・立案・運営および成果訴求の資料作成業務」に係る公募について(予告)

2019年8月16日

概要

技術・事業分野 ロボット・AI プロジェクトコード P15009
事業名 次世代人工知能・ロボット中核技術開発/人工知能技術適用によるスマート社会の実現シンポジウムの企画・立案・運営および成果訴求の資料作成業務
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
公募開始予定日 2019年8月下旬
問い合わせ先 ロボット・AI部 下記の「 問い合わせ先」より、お問い合わせ下さい

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、以下のプロジェクトに参加する実施者を広く公募する予定です。

なお、本事業は、2019年度の政府予算に基づき実施するため、政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実施計画、概算払の時期等が変更される場合があります。

1.事業内容

(1)概要

「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」は、現在の人工知能・ロボット関連技術の延長線上に留まらない革新的な要素技術の研究開発を狙いとして、人間を超越する又は人間に匹敵する人工知能、センサー、アクチュエータ等を新たな技術シーズとして研究開発し、これまで人工知能・ロボットの導入について考えもつかなかった分野での新たな需要の創出や我が国が強みを有する分野との融合による産業競争力の強化につなげていくことを目指しています。

「人工知能技術適用によるスマート社会の実現」は、人工知能技術戦略で定めた「生産性」、「健康、医療・介護」、「空間の移動」の重点分野において、人工知能技術の社会実装を推進するための研究開発を目的とし、具体的には、これまで研究開発、導入が進められてきた人工知能モジュールやデータ取得のためのセンサー技術、研究開発インフラを活用しながら、サイバーフィジカル空間を結合した、スマートな社会を実現するための研究開発・実証を行うことを目指しています。

2015年度に開始した「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」は9年間の事業期間の5年目となり中核技術開発の節目を迎えます。また、「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」から「人工知能技術適用によるスマート社会の実現」に移行した2テーマも3年間の研究開発を経て今年度終了となります。そのため、これまでの成果を振り返り、未来を展望するシンポジウム等の企画・立案・運営等により研究開発成果の対外PRの効果を最大化する各種業務を委託するものです。

(2)事業期間

本事業の委託期間は、NEDOが指定する日から2020年3月19日までとします

(3)公募期間

2019年8月下旬頃~2019年9月中旬頃(最終日正午まで)の予定です。

2.応募方法等

公募要領等の詳細は、公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。

3.メール配信サービス

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。

4.問い合わせ先

下記、お問い合わせフォームより、ご質問等をご登録ください。