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本公募「次世代人工知能・ロボット中核技術開発に関する知財戦略の検討」に係る公募について

2016年4月28日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、以下の事業に参加する実施者を広く公募します。

なお、本事業は、平成28年度の政府予算に基づき実施するため、政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実施計画、概算払の時期等が変更される場合があります。

募集事業について

1.事業内容

(1) 概要

次世代人工知能・ロボット中核技術開発」は、人工知能分野とロボット分野に分かれており、本年度中にステップゲート、ステージゲートを迎えるロボット分野において、ロボット関連技術の熟度に応じて、1)すでに技術的に確立し社会への普及促進が図られる段階、2)技術的に概ね確立し実用化研究開発によりモデルを提示する段階、3)ロボットの利用分野を念頭におきつつ人間の能力を超えることを狙う、又は人間に匹敵する大きな汎用性、ロバスト性等を有する革新的な要素技術を研究開発する段階の三つの領域に整理する。当該プロジェクトでは、単なる現在のロボット関連技術の延長上にとどまらない、人間の能力を超えることを狙う革新的な要素技術を研究開発する。

具体的には、センシング技術、アクチュエーション技術、ロボットインテグレーション技術について、我が国と世界の状況に鑑み、速やかに実用化への道筋をつける革新的な要素技術を研究開発する。

また、人間を超越する又は人間に匹敵する、センシング技術、アクチュエーション技術、ロボットインテグレーション技術を新たな技術シーズとして研究開発し、これまでロボットの導入について考えもつかなかった分野での新たな需要の創出や我が国が強みを有する分野との融合による産業競争力の強化につなげていく。

上述のような革新的な要素技術の研究開発を真の意味で国際競争力の強化につなげるために、先ずは、ロボットに関する各要素技術から、知財戦略に基づいた知財の権利化を推進する。

 

そこで、本調査では、当該ロボット関係プロジェクトの委託先の各研究開発テーマについて、特許・文献調査を行い、かつ、日々更新される最新の特許・文献調査も継続的に行い、知財戦略を更新し、常に変化する世の中の動向に適応できる知財戦略を立案する。

(2) 事業期間

NEDOが指定する日から平成29年3月21日(火)まで

2.説明会

当該委託業務及び公募に係る内容、契約に係る手続き、提案書類等について、公募説明会を実施します。公募説明会への出席は応募に当たっての義務ではありませんが、可能な限り出席してください。席に限りがありますので、各機関1名までの参加とさせていただきます。なお、説明会は日本語で行います。参加を希望される方は、NEDOホームページ(本公募の案内ページ)から事前にご登録をお願いします。

<日時・場所>

開催日: 
平成28年5月10日(火)
定員: 
20名
時間: 
15時00分~16時00分(受付:14時30分から)
場所: 
NEDO分室(東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル12F)

【申込期限】平成28年5月9日(月)

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。

その他

公募情報に関するお知らせはNEDO公式Twitterにて随時配信しております。ぜひフォローいただき、ご活用ください。

資料

募集要項

技術・事業分野 ロボット・AI プロジェクトコード P15009
事業名 次世代人工知能・ロボット中核技術開発に関する知財戦略の検討
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
公募期間 2016年04月28日~2016年05月23日
問い合わせ先 ロボット・AI部
担当者:服部(祐)、石倉
TEL:044-520-5241   FAX:044-520-5243

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