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本公募 「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)/自動運転システムのための通信技術に関する調査」に係る公募について

2019年6月7日

概要

技術・事業分野 ロボット・AI プロジェクトコード P18012
事業名 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)
事業分類 調査等
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
公募期間 2019年6月7日~2019年6月21日
問い合わせ先 ロボット・AI部 モビリティグループ
担当者:古田、水ノ江、林
TEL:044-520-5247
E-MAIL:sipadus_publicoffering@nedo.go.jp

詳細

情報を更新しました
2019年6月14日 公募説明会資料アップいたしました。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く募集致します。本公募について応募を希望する方は、下記に基づきご応募下さい。

1.事業内容

1.事業の背景

SIP第2期では、自動運転を実用化するための多岐に亘る技術的課題を克服するため、協調領域として自動運転車両が走行可能な環境の整備及び安全性確保に必要な基盤技術開発に重点を置き開発を進め、走行環境の整備等の検討の中で、自動運転に必要な道路交通情報のフォーマットや通信要件を決め、それらの標準化を目指している。

2018年度にSIP第2期として行った調査(「自動運転システムにおけるV2X 技術等を含む新たな通信技術の活用に関する調査」(以下「2018年度V2X調査」と呼ぶ))では、自動運転システムにおける既存もしくは新たな無線通信システムの活用に関して、〔1〕日本国内、諸外国で行われている実証実験が想定している自動運転のユースケースとそこで利用されている無線通信システムや、国際標準化団体で議論されている無線通信システムを調査し、〔2〕それを元に、自動運転に活用されている、もしくは活用が検討されている主な無線通信システムを列挙し、〔3〕自動運転において無線通信システムの活用がなされている、もしくは今後活用が期待されるユースケースをまとめ、〔4〕ユースケースと今後注視すべき無線通信システムの相関関係についてまとめた。

本調査では、前述の調査をさらにすすめ、自動運転において今後活用が期待される無線通信システムについての詳細な分析と、それら通信に関する国際的な議論について調査することとで、SIP第2期において、自動運転に関する通信についての議論を行うための基礎資料を作成することを目的とする。

2.事業内容

詳細については研究開発計画、公募要領及び仕様書をご覧ください。

3.事業期間

2019年度

2.説明会

当該公募の内容、応募に係る具体的な手続き、提出書類の記載方法等について、説明会を以下のとおり開催しますので、応募を予定される方は可能な限り出席してください。説明は日本語で行います。事前登録は不要です。

なお、説明会にて公募要領等の資料は配布しないため、本ホームページから印刷の上、ご持参願います。

<日時・場所>

日時:
2019年6月11日(火)10時~11時
場所:
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 霞が関分室
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル 12階
  • 12階に直接お越しください。

3.応募方法等

本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードしてください。契約約款及び交付規定につきましては、以下のリンクをご参照ください。

4.その他

メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。

資料