本文へジャンプ

決定 「高輝度・高効率次世代レーザー技術開発」プロジェクトに係る実施体制の決定について

2016年7月12日

概要

技術・事業分野 新製造技術 プロジェクトコード P16011
事業名 高輝度・高効率次世代レーザー技術開発
事業分類 研究(委託、共同研究、助成)
対象者 企業(団体等を含む)
大学等
問い合わせ先 IoT推進部 
担当者:加藤、服部、小田切、須永
TEL:044-520-5211   FAX:044-520-5212

詳細

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、平成28年5月6日~6月16日の間にかけて「高輝度・高効率次世代レーザー技術開発」プロジェクトに係る公募を実施し、厳正な審査の結果、別紙1の通り委託予定先を決定いたしました。
 なお、採択審査委員会委員一覧は別紙2の通りです。

1.件名

「高輝度・高効率次世代レーザー技術開発」プロジェクト

2.事業の概要

レーザーは、世界的に次世代ものづくり産業技術の中核として期待されており、今後も市場の拡大が見込まれます。

本プロジェクトでは、これまでにない高輝度(高出力・高ビーム品質)かつ高効率なレーザー技術の開発を目標とし、「高品位レーザー加工技術の開発」、「高出力レーザーによる加工技術の開発」、「次世代レーザー及び加工の共通基盤技術開発」の3つの研究開発項目について、産学官の連携体制で体系的に開発を実施します。また、「次々世代加工に向けた新規光源・要素技術開発」では、将来のレーザー加工技術に資する新しいレーザー構造創出や波長域開拓に向けて、日本が強い半導体レーザーダイオード技術を始めとする光源基盤技術・周辺要素技術の開発を実施し、加工をはじめとする幅広い応用を探ります。

本プロジェクト開発の成果によって、温室効果ガスの削減を図るとともに、わが国ものづくり産業の競争力強化を目指します。

3.委託予定先

別紙1の通り

4.事業期間

平成28年度~平成32年度までの5年間(予定)

資料